第4回 効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム

 日本支援工学理学療法学会では、会員の装具に対する知識・技術の向上が実現できる場をつくることを目指して、2017年より「効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム」を開催しています。
 2017年は関東地区のみの開催だけでしたが、好評により2018年は関東地区と関西地区2カ所で開催するようになり、これまで装具活用に必要な「歩行分析の基礎知識」、「義肢装具士との協働作業の意義」、「装具を処方されたケースの症例検討」、「各地域における地域連携の仕組みづくり」などについて扱ってまいりました。
  今年度も昨年に引き続き西日本地区(第4回)、東日本地区(第5回)として2箇所で開催します。
西日本地区第4回フォーラムは兵庫県神戸市で開催し、昨年好評であった歩行と装具の基礎知識について京都大学の大畑先生に、また昨年のアンケートで取り上げてほしいという要望が多かった「装具の必要性の判断のしかた?」「どのような装具を作製するか?」「カットダウンのタイミングは?」などについて先進的に装具を活用されている愛仁会リハビリテーション病院の大垣先生にそれぞれご講演をいただきます。
その他、装具の適応についてのシンポジウム、装具を取り巻く制度に関するミニレクチャー、公募による症例報告などを行い、参加者の皆様と活発な意見交換をおこない有意義な一日にしたいと思います。
 会員理学療法士に限らず、義肢装具士の方を含め装具に関わる皆様のご参加をお待ちしております。
 

第4回効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム
学術集会長 栄 健一郎

第4回効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラムの開催について

新型コロナウィルスの感染拡大に係る厚生労働省の声明を受け、皆様の安全確保と感染拡大の防止を考慮した結果、
第4回「効果をあげる理学療法技術としての装具療法を考えるフォーラム」につきましては中止することを決定致しました。
この度は、ご参加のため予定をたてていただいたにもかかわらず、このような結果となり申し訳ございません。
事情ご賢察いただきまして、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
フォーラム長 栄健一郎

※参加者の皆様へ
【受付時の混雑緩和対策へのご協力依頼について】 
当日受付時に大変な混雑が予想されます、混雑緩和のため以下の点ご協力をお願いいたします。
■日本理学療法士協会会員で事前登録の方
・日本理学療法士協会会員証(緑色)をお持ちの方は出来るだけご持参ください。なお会員証をお持ちでない方も「会員番号」または「氏名」で受付可能です。

■日本理学療法士協会会員で当日登録の方
・「当日参加申込書」(ダウンロード)に事前に必要事項を記載し、プリントアウトしてご持参いただくとスムーズです。
・参加費はマイページにご自身が登録している年会費決済方法で後日協会事務課より請求いたします。
 ただし、年会費口座振替の方はバーコード式請求書による現金振込になります
※領収書は、納入後(学術集会終了〜10日前後より)自身のマイページ上にてダウンロード可能です。

■日本理学療法士協会会員外/他職種/学生の方
・「当日参加申込書」(ダウンロード)に事前に必要事項を記載し、プリントアウトしてご持参いただくとスムーズです
・参加費は、出来るだけつり銭のないようご準備をお願いします
  非会員理学療法士 5,000円
  他職種      4,000円
  学生       1,000円

当日参加申込書

 開催日 2020年3月7日(土)
会場 兵庫県民会館 けんみんホール
神戸市中央区下山手通4-16-3
対象 理学療法士及びリハビリテーション関連職種(義肢装具士・医師等)
※会場の関係で当日参加者が多数の場合には、入場を制限することがございますのでご了承ください。
定員数 300人
プログラム 9:00受付開始  9:30開会  16:10→16:30(変更となりました)閉会

○教育講演1 9:30~11:00
 効果的な装具療法に活かす歩行の知識
  〜装具装着下の歩行特性を知る〜
 講師:大畑 光司(京都大学)

〇シンポジウム 11:10~12:10
「効果的な装具療法のための基礎的知識と技術 ~装具の適応を考える~」
 シンポジスト
  佐藤寿彦(義肢装具士:武田義肢装具製作所)
  宮谷定行(義肢装具士:川村義肢株式会社)
  大畑 光司(京都大学)

〇ミニ講座 12:10~12:30
 装具に関わる制度
 講師:栄健一郎(適寿リハビリテーション病院)

〇教育講演2 13:30~15:00
 効果的な装具療法を実践するために~理学療法士の役割~
 講師:大垣昌之(愛仁会リハビリテーション病院)

〇一般演題 15:10~16:10
 長下肢装具を用いた介助歩行トレーニングにおいて歩行量を増やすために歩行補助具と介助方法を工夫した一症例
 -セラピストとの体格差が顕著な時にどう対処すべきか-
  田代耕一(桜十字福岡病院)
 発症早期の脳卒中片麻痺患者に対する下肢装具作製について
 ~身体的変化に対応する下肢装具の活用~
  尾形彩緒理(宝塚リハビリテーション病院)
 自宅から離れた畑で家庭菜園を続けるために
 〜装具を活用できた一症例〜
  池田達哉(適寿リハビリテーション病院 在宅訪問センター)

〇総合討論 16:10~16:30
参加費 会員
 事前登録:3000円
  (事前申し込みは日本理学療法士協会マイページをご参照ください)
   ※事前申込期間(現金振込)  ~  2020年2月12日(水)
          (クレジット・会員のみ) ~  2020年2月26日(水)
          (口座振替・会員のみ)~  2020年1月27日(月)
    定員に達し次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
 当日登録:4000円
         ※事前登録が定員に達しましたので当日登録は終了となりました。
  
非会員
 理学療法士:5000円
 他職種:4000円
 学生:1000円
一般演題
演題登録
募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

演題発表(症例報告)を募集いたします。
症例を提示して10分発表(5分質問)をして頂きます。
演題を出される方は演題登録をお願いします。
なお発表者には学会発表の生涯学習ポイントが付与されます。

演題登録期間:2019.9.17(火)〜2019.11.15(金)

演題募集要項はこちら

送付先:適寿リハビリテーション病院 栄健一郎
    sakaeken@tekiju.com
生涯学習
ポイント
履修ポイント基準 1-2) 分科学会学術大会 
履修ポイント大項目 学会参加  履修ポイント数 20 
(ポイント情報:申請したポイントが審査の結果、認められない場合もあります。制度の変更により審査方法が変わる可能性があります。)
注意事項 1. 参加受付について
1) 事前登録済の方
「公社)日本理学療法士協会」の会員証をご持参ください
2) 当日受付の方
受付で配布する指定用紙に必要事項を記入頂き、受付をお済ませください
学生は学生証を提示してください


2. 領収書について
1) 事前登録の場合:マイページからの出力となります
2) 当日受付の場合
(1) 日本理学療法士協会会員:マイページからの出力となります
(2) 日本理学療法士協会会員以外:受付でお渡しします

3.参加者の皆様へ
問い合わせ 日本支援工学理学療法学会 栄健一郎(適寿リハビリテーション病院) sakaeken@tekiju.com

フォーラムのチラシはこちら

非会員(理学療法士非会員、医師、義肢装具士、学生等)の方々の参加登録

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ff0b8632638026

2020年2月1日〜2020年2月26日で非会員(非会員理学療法士、医師、義肢装具士、学生等)の参加登録を行います。定員となりましたら申し込みを締め切らせて頂きますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。なお、参加費のお支払いは当日受付扱いとなりますので予めご了承ください。
以下の申し込みフォーム、又はQRコードよりお申込みください。