第9回日本支援工学理学療法学会学術大会

【お知らせ:重要】10月16日17時の時点で事前参加登録及び入金が確認出来た方々には、10月31日から予定しているプログラム集の公開前にアカウントのご連絡をさせて頂く予定です。それ以降となった場合には、アカウントのご連絡が会期直前(11月5~6日)となる可能性がございますので予めご了承ください。
*入金確認は事前参加登録が承認され、その後クレジット会社より協会に連絡(事前参加申込み承認→クレジット業者→協会)されるため、10月16日までに事前参加登録が完了した場合でもタイムラグが生じ入金が確認出来ないことがありますので予めご了承ください。
 

・Web開催が決定いたしました。

・会員の事前申し込みが開始されました。(2020.7.13~)
 セミナー番号「23581」
 協会マイページよりお申込みください。

 https://mypage.japanpt.or.jp/jpta/my/myLoginKaiin.html
 (リンクがつながらない場合は、上記URLをコピーしてブラウザURLに貼り付けてください)

・非会員の事前申し込みが開始されました。
 
https://questant.jp/q/5VISKMRQ
 (リンクがつながらない場合は、上記URLをコピーしてブラウザURLに貼り付けてください)

 詳細な情報は、プルダウンして頂き、「参加費・ご参加にあたっての注意点」をご参照ください。
 *会員・非会員ともに、当日申し込みはございませんのであらかじめご了承ください。


日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020

本学術大会は以下の学術大会と合同で開催いたします
第7回日本地域理学療法学会学術大会
第9回日本理学療法教育学会学術大会
第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会

学術大会のWeb開催に際して

 先日、お伝えさせていただいたとおり安全面ならびに会員の発表機会や研鑽の場の確保という両面から学術大会の開催について検討をしておりました。この度、無事WEB開催が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。WEB開催決定に際して、様々な方にご理解とご協力をいただきました。この場を借りて感謝申し上げたいと思います。また、COVID-19への対応に追われる中、演題応募していただいた方々にも重ねて御礼申し上げます。
 緊急事態宣言が解除されましたが第2波への懸念は拭えない状況と感じます。みなさまの研鑽の機会もCOVID-19感染拡大前と同等には確保されていないことと推察いたします。一方で、様々な開発や研究は進んでいるかと思います。この状況を踏まえ、みなさまが有意義な情報を得られるよう準備を進めて参りたいと思います。それぞれの現場で対応に追われていることかと存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
 

第9回日本支援工学理学療法学会学術大会
大会長 宮原 拓也

学術大会長 挨拶

 本学術大会は「日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020」の名のもとに日本支援工学理学療法学会学術大会で初の合同開催となります。開催時期である2020年は社会保障の一つのターニングポイントとなる2025年を目前に控えた時期であり、合同学術大会では「2025年に向けた理学療法の展望」をテーマとしております。
 現在、地域包括ケアシステムの構築が進み、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるように各地で取り組みが実施されております。義肢、装具、福祉用具などは自立支援に必須であり、支援工学の領域も地域包括ケアシステムの構築に寄与することは疑いようのないことだと考えております。さらに、ロボティクスやICTなどの先進技術の開発も目覚ましく、更なる発展が期待できると感じております。
 一方、日本支援工学理学療法学会で実施した施設代表者を対象とした調査では、義肢・装具・福祉用具のそれぞれの卒前教育について知識・技術ともに65%以上の方が「やや不十分」もしくは「不十分」と回答され、卒後教育についても60%以上の方が「やや不十分」もしくは「不十分」と回答されております。また、備品の設置状況は、プラスチック短下肢装具で60%未満、金属支柱付短下肢装具で40%に満たない状況で、福祉用具においては業態により異なるという結果でありました。調査結果以外にも、地域では装具のフォローアップが十分になされず、耐用年数を過ぎた装具や破損のみられる装具を使用しているという声が聞かれます。
 このような現状を踏まえると、卒前・卒後教育の充実や地域でのフォローアップ体制の構築、さらには先進技術の導入や備品の充実など、数多くのことが課題になると考えております。本学術大会がこれらの課題に対する解決策を構築する一つの機会になればと考え、学会テーマを「未来につなげる支援工学の構築」とし、演題発表の他に様々な教育講演、地域課題に関するシンポジウム、先進的な内容の特別講演を企画いたしました。一方、これらの課題解決は本学会単独では困難と考えております。卒前教育であれば日本理学療法教育学会、卒後教育や備品の充実に関しては理学療法管理部門、地域での課題については日本地域理学療法学会と手を取り合って取り組むことがより効果的と考えております。幸いにして今回はこれらの学会・部門との合同開催となり、上記の課題を一緒に考える機会になると思います。演題発表や他の分科学会・部門の企画にもご参加いただき、様々な視点から皆様の日々の活動に役立てていただければ幸いと考えております。

第9回日本支援工学理学療法学会学術大会
学術大会長 宮原 拓也


 

学術大会案内


テーマ
未来につなげる支援工学の構築
会 場 Webによるオンライン開催
会 期 2020年11月7日(土)〜8日(日)
学術大会長 宮原拓也(上尾中央医療専門学校)
準備委員長 中野克己(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
プログラム ◎特別講演(11/7 13:00~14:00)
 ・理学療法を支援するロボットの開発と活用
  講師 田辺 茂雄 (藤田医科大学)
      司会 宮原 拓也 (上尾中央医療専門学校)

◎シンポジウム(11/8 13:00~15:00)
 ・多職種で行う地域での装具フォローアップの実際
  医師   :窪田 浩平   (はすだセントラルクリニック)
  理学療法士:阿部 紀之 (袖ヶ浦さつき台病院)
  義肢装具士:新藤 善之 (浦和義肢装具製作所)
  ケアマネージャ :内田 英一   (間柴グループ)
  司会 中野 克己(埼玉県総合リハビリテーションセンター)

◎教育講演
 1.運動療法の効果を引き出す装具の使い方(11/7 10:00~11:30)
  講師 加辺 憲人(日本理学療法士協会職能課)
  司会 中村 学(東神奈川リハビリテーション病院)

 2.福祉用具が生活を変える(11/7 17:00~18:30)
  講師 加島 守 (高齢者生活福祉研究所)
      司会 河添 竜志郎(株式会社 くますま)

 3.生活に合わせた車椅子の調整と評価(11/8 10:00~11:30)
  講師 杉山 真理 (東京保健医療専門職大学)
      司会 白銀 暁(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

 4.フットケアに対する義肢と装具の活用(11/8 11:30~13:00)
  講師 榊 聡子  (春日部中央総合病院)
  司会 松本純一(春日部中央総合病院)

◎セレクション演題・一般演題(口述、ポスター)

◎その他に合同学術大会企画や他の分科学会・部門の企画も予定しております
主 催 日本支援工学理学療法学会
(共催)日本地域理学療法学会・日本理学療法学会教育学会・理学療法管理部門
演題登録 演題応募期間:2020年3月16日(月)9時 ~ 6月15日(月)17時
演題応募期間外の受付はできません(演題応募は終了しました)。
演題募集は従来通りインターネットを用いたオンライン登録のみです。(英語演題は除く)
事前申し込み (現金振込)      2020年7月13日(月)  ~  2020年10月14日(水)
(クレジット・会員のみ)2020年7月13日(月)  ~  2020年10月28日(水)
(口座振替・会員のみ)   2020年7月13日(月)  ~  2020年10月12日(月)
協会マイページよりお申込みください。 セミナー番号「23581」
https://mypage.japanpt.or.jp/jpta/my/myLoginKaiin.html
参 加 費 会員 事前登録   6,000円
非会員 理学療法士 18,000円
非会員 他職種   4,000円
学生        1,000円
*Web開催により当日受付はありません。
問い合わせ 中野 克己(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
Email: nakano.katsumi@gmail.com 


 

司会・座長・発表者の皆様へ

*以下は、逐次内容の更新を行っておりますので、作成日を控えていただき、常に最新のものをご確認ください。

司会・座長・発表者の皆様へ(2020年10月11日作成)こちら

日本理学療法学術大会利益相反について →こちら

COIの記入例
日本理学療法士協会の提供するサンプル →こちら
本合同学術大会の提供するサンプル →こちら

参加者の皆様へ

*以下は、逐次内容の更新を行っておりますので、作成日を控えていただき、常に最新のものをご確認ください。

参加者の皆様へ(2020年10月11日作成)は、こちら

プログラム

第1日目  第2日目


【企業プレゼンテーション】

■ 11月7日(土)
■ 第3会場 12:00~13:00
 
12:00~12:10
「コンピューター制御KAFO C-Braceの特長と症例報告」
■ 企業 オットーボック・ジャパン株式会社
 
12:20~12:30
「トランクソリューション、TS-MYO(筋電センサー)の紹介と臨床応用について」
■ 企業 トランクソリューション株式会社
 
12:40~12:50
「教科書採用者向けサービスと研究に役立つ新刊のご案内」
■ 企業 株式会社 羊土社
 

参加費・お申込みにあたっての注意点

参加費・お申込みにあたっての注意点はこちら
 

学会参加参加ポイント等の付与について

【学会参加ポイント】(参加証明書の手続きとは別なものとなります)
・学会参加者:20ポイント
 ※新人教育プログラムが未修了の方は参加ポイントの付与はありません。
・学会会期中に各講演・口述・ポスターセッションのチャット等に「学会参加ポイント申請のフォーム」をご案内させていただきますので、そちらから申し込み(1回のみ)をお願いいたします。複数回申し込みをされましてもポイント数は変わりません。
・Web学会(Zoom)に参加しただけでは、参加ポイントは付与されませんので、予めご注意ください。
・マイページへの反映は大会終了後1ヶ月程かかります。
 
【その他のポイント】以下に該当する方々はポイントが加算されます。
・一般演題の発表者:10ポイント
*新人教育プログラム履修中でも発表者の方には、C-6症例発表3単位が付与されます。
・講演やシンポジウム等での講師:15ポイント
・講演やシンポジウム、一般演題等での座長・司会:10ポイント
・一般演題の査読者:5ポイント
 
※詳しくは協会ホームページ「生涯学習の流れ」をご参照ください。
http://www.japanpt.or.jp/about/enterprise/lifelonglearning/about/
 (リンクがつながらない場合は、上記URLをコピーしてブラウザURLに貼り付けてください)
 
*ポイント基準表は以下のURLの案内にしたがってご参照ください。
http://www.japanpt.or.jp/inquiry/faq/lifelonglearning/lifelonglearning50001.html
 

出張許可申請書

日本地域・支援工学・教育合同理学療法学会学術大会2020の出張許可申請書をご希望の日本理学療法士協会会員の方は、下記のURLよりマイページに入っていただき、「会員専用コンテンツ」内にある「出張申請書」よりダウンロードして下さい。
マイページURL:https://mypage.japanpt.or.jp/jpta/my/myLoginKaiin.html 
(リンクがつながらない場合には、上記をブラウザURLにコピペしてください)
 

広告等協賛企業のご案内

【協賛企業御芳名】

・株式会社 田沢製作所
・オットーボック・ジャパン株式会社
・トランクソリューション株式会社
・ヒューテック株式会社
・株式会社 羊土社

(敬称略/順不同)

 

バナー広告掲載・オンライン製品展示会・企業プレゼンテーションについて
  • バナー広告掲載・・・・・・・  6枠
  • オンライン製品展示会・・・・10枠
  • 企業プレゼンテーション・・・  6区分
申し込み締め切り期日:2020年9月28日(月)
詳しくは、第9回日本支援工学理学療法学会学術大会協賛募集案内【WEB開催版】をご覧ください。

お問い合わせ先
  • 第9回日本支援工学理学療法学会学術大会 渉外局
  • 担当者名 石﨑 耕平
  • E-MAIL:ishizaki.kohei@pref.saitama.lg.jp
  • 件名に必ず「企業協賛に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。

演題募集について

一般演題の登録期間(演題募集は終了いたしました) 

2020年3月16日(月)9時 ~ (延長)6月30日(火)12時まで

多数のご応募を頂きましてありがとうございました。

*演題応募期間が延長となりますが、6月15日17時以降にご登録された演題につきましては、第9回日本支援工学理学療法学会学術大会による各種賞の表彰対象とはなりませんのでご注意ください。

ポスター

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第55回日本理学療法学会学術大会
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合同学会HP

第55回日本理学療法学会学術大会
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