第7回日本地域理学療法学会学術大会

お知らせ

令和2年7月7日 Covid-19感染拡大を受け、参加者の皆様の感染を防止し、安心してご参加していただけるためにも、WEBでの開催を検討してまいりました。
このたび、WEBでの開催が正式に決定しましたので、ご案内いたします。
当日の参加方法については、後日の案内となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げています。
令和2年7月1日 演題募集を6月30日をもって終了しました。
多数の応募ありがとうございました。
令和2年6月16日 演題募集を2020年6月15日締め切りの予定で募集をしておりましたが、より充実した学術大会・研究会開催のために、募集期間を【6月30日(火)12時】まで延長することとしました。
再延長はございませんので、奮ってのご応募を心よりお待ち申し上げております。
令和2年6月3日 演題登録についてご心配されている会員もおられるかと思いますが、現在合同学会では通常学会をWeb学会開催に向けて検討中ですので、学会が中止や延期という方針はありません。是非演題登録について期日までにご登録を何卒宜しくお願いいたします。なお、最終的にWeb学会への移行が承認された際は、改めてHP等でご連絡させていただきます。
令和2年3月15日 第7回日本地域理学療法学会学術大会のホームページを公開しました。

学術大会の開催に際して

学術大会長挨拶
井上 和久
 
 このたび、「地域理学療法学の構築に向けて~地域理学療法学の展開と連携における主眼点~」というテーマで第7回日本地域理学療法学会学術大会を開催することになりました。今回の学会は、日本地域理学療法学会として初めて他分科学会及び部門との合同開催となります。副題テーマ「地域理学療法学の展開と連携」でも提示してありますように、地域理学療法は横断的に多学会と連携の必要な領域だと思います。そういった中で、日本支援工学理学療法学会・日本理学療法教育学会・理学療法管理部門にご協力をいただき、合同学会を開催する運びとなりました。
 さて、日本地域理学療法学会では地域理学療法学の定義として「地域理学療法学とは、動作や活動への多面的な働きかけにより人々が地域でのくらしを主体的につくりあげられるよう探求する学問。(学会原案)」および地域理学療法学の実践領域として個別支援・集団支援・直接支援・間接支援の実践領域について第6回日本地域理学療法学会学術大会にて皆様に提示させていただきました。地域理学療法学では、個別理学療法に加え、互助・自助へ繋がるまでのフォローアップ、仕掛けの効果検証などを推進しています。こういった多岐にわたる領域に関連した様々な取り組み結果の演題を皆様に発表する機会としてお願いできればと考えております。近隣に食事できる場所や宿泊施設が少ない中での開催場所となり誠に申し訳ございませんが可能な限り2日間の学会開催の中で有意義な学術を深める機会にしていただければ幸いです。
 第7回日本地域理学療法学会学術大会では、特別講演、パネルディスカッション、事例・症例セッション、シンポジウム、教育講演を企画しております。特別講演では「障害者リハビリテーションと地域理学療法」をテーマに、パネルディスカッションでは「地域理学療法学の展開と連携における主眼点~在宅医療・介護における多職種連携の実践(埼玉県三郷市の実践事例)~」をテーマに、シンポジウムでは「医療から生活期リハビリテーションへの移行・循環について考える」をテーマに、地域理学療法学の展開と連携について講演等をしていただきます。また、教育講演では3つのテーマに絞り地域理学療法における実践および取り組み等を講演していただく予定です。さらに、事例・症例セッションでは、これまでの学会同様学会長賞を決める演題セッションとなりますので、皆様の研究結果や実践および取り組みした内容について、成果を発表していただき、より地域理学療法学に貢献できるような演題投稿をお待ちしております。
 本学術大会が、今後の地域理学療法の発展に少しでも寄与できれば幸いです。皆様の多くの演題投稿およびご参加を準備委員および運営幹事一同、心よりお待ちしております。

開催概要

1.名称

第55回日本理学療法学術大会
第7回日本地域理学療法学会学術大会

2.会期

2020年11月7日(土)・8日(日)

3.会場

公立大学法人 埼玉県立大学

4.テーマ

地域理学療法学の構築に向けて
 ~地域理学療法学の展開と連携における主眼点~

5.学術大会長

井上 和久(公立大学法人 埼玉県立大学)

6.準備委員長

瀧上 晃弘(医療法人社団協友会 介護老人保健施設 リハビリケア船橋)

※本学術大会は、第9回日本支援工学理学療法学会学術大会、第9回日本理学療法教育学会学術大会、第3回日本理学療法士学会理学療法管理部門研究会との合同学会として開催致します。

募集演題について

一般演題を募集します。
一般演題の登録期間 
 (予定)2020年3月16日(月)~6月15日(月)
 (延長)2020年6月30日(火)12時まで延長しました
 募集は終了となりました。多数の応募ありがとうございました。

演題募集はこちらから重要事項を確認し、登録サイトへ

英語演題の登録はこちらから

学術大会企画

※ 演題、講師は変更の可能性もあることをご了承ください。

◆特別講演
 障害者リハビリテーションと地域理学療法
  講師:飛松好子先生(国立障害者リハビリテーションセンター総長)
◆パネルディスカッション
 地域理学療法学の展開と連携における主眼点
 ~在宅医療・介護における多職種連携の実践(埼玉県三郷市の実践事例)~
  講師:三郷市医療介護連携推進協議会・三郷市
◆シンポジウム
 医療から生活期リハビリテーションへの移行・循環について考える
 1.急性期から地域への医療連携について
  講師:鈴木英樹先生(北海道医療大学)
 2.他部署との連携を活用した通所リハの運用
  講師:原嶋創先生(介護老人保健施設 あすかHOUSE松伏)
 3.上尾市における地域連携の取り組みについて
  講師:上尾市リハビリテーション協議会
 4.訪問リハビリテーションの立場から
  講師:篠沢菜月先生(よしかわ通所リハビリテーション道)
◆教育講演
 1.埼玉県における地域包括ケアの実践
  講師:岡持利亘先生(霞ヶ関南病院)
 2.介護保険分野のリハビリテーションにおけるリスク管理
  講師:大森豊先生(株式会社かわさきハートネット)
 3.地域リハビリテーションと起業~理学療法士だからできること~
  講師:前田伸悟先生(リハビリデイサービスアクティ)
◆演題発表

参加者の方へ

参加費

会 員(事前登録)   7,000円  (当日登録)9,000円
非会員(理学療法士)19,000円  (他職種) 5,000円
学 生         1,000円

会場アクセス