代表運営幹事挨拶

高齢化と生活習慣の変化により心血管疾患は増加の一途をたどっており、障害の重複化が大きな問題としてクローズアップされ、急性期のみならず回復期、維持期における心血管理学療法のさらなる発展が期待されています。
このような時代背景を受け、日本心血管理学療法学会は、心血管疾患や関連疾患に起因する様々な病態や、ADL障害に対する理学療法の普及と質の向上をめざします。また、急性期・回復期・維持期の各病期における治療介入・予防介入を目的とした、心血管理学療法の新たな方法の開発や調査、臨床研究を行います。そのため、学術集会を中心とした、研究事業、市民公開講座、情報交換機会提供を行うとともに、研究助成、社会貢献、国際貢献などの人材育成を通して、心血管理学療法の発展に向けた活動を行います。

2015年4月
日本心血管理学療法学会
代表運営幹事 渡辺 敏

日本心血管理学療法学会<br>代表運営幹事 渡辺 敏

日本心血管理学療法学会
代表運営幹事 渡辺 敏