第2回日本物理療法研究会学術大会

開催概要

1.名称  第2回日本物理療法研究会学術大会
2.会期  2022年2月19日(土曜日)
3.会場  Web学会形式(運営会場:順天堂大学)
4.学術大会長  森下 勝行(城西国際大学理学療法学科)
5.準備委員長  平賀 篤(帝京科学大学理学療法学科)
6.準備委員   生野 公貴(西大和リハビリテーション病院)
         中村 潤二(西大和リハビリテーション病院)
         山口 智史(順天堂大学)
         高橋 容子(順天堂大学)
         吉川 義之(奈良学園大学)
         徳田 光紀(平成記念病院)
         吉田 陽亮(奈良県西和医療センター)
         武田 和也(藤田医科大学)
         小山 総市朗(藤田医科大学)
         城野 靖朋(奈良学園大学)
         久保田 雅史(金沢大学理学療法科学講座)
         田中 雅侑(岡山医療専門職大学)
7.参加者見込  450人
8.最少催行人数 300人
9.一般演題  30題(Webポスター30題)
10.事務局 帝京科学大学医療科学部理学療法学科
         〒409-0193 山梨県上野原市八ツ沢2525
         担当者:平賀篤
                           E-mail:a-hiraga*ntu.ac.jp  *を@に変えてください

プログラム

■特別講演 1
「廃用に伴う骨格筋の可塑的変化のメカニズム〜筋萎縮・拘縮・疼痛に対する新たな物理療法戦略〜」
講師:本田 祐一郎 先生(長崎大学)
 
■特別講演 2
「サルコペニアに対する物理療法の実践〜皮膚冷刺激を付加した低強度筋力トレーニングの理論と実際〜」
講師:菅原 仁 先生(東京工科大学)
 
■教育講演 1
「脳卒中片麻痺患者の歩行再建に向けた物理療法の展開」
講師:光武 翼 先生(福岡国際医療福祉大学)
 
■教育講演 2
「ウィメンズヘルス領域における物理療法の実際〜評価と治療〜」
講師:横井 悠加 先生(城西国際大学/女性医療クリニックLUNA)
 
■ポストシンポジウム
(国際物理療法学会・日本物理療法学会・日本物理療法研究会 3団体共催企画)
「物理療法の国際動向と日本の役割」
 シンポジスト 
・Goh Ah-Cheng 先生(国際物理療法学会(ISEAPT)理事長/医療創生大学)
・庄本 康治 先生(日本物理療法学会理事長/畿央大学)
・生野 公貴 先生(日本物理療法研究会理事長/西大和リハビリテーション病院)
 ファシリテーター 
・山口 智史 先生(順天堂大学)
 
■一般演題
・​音声録音付きスライドの掲載 30演題程度を予定
・一般演題は、スライド発表(音声録音付きスライド)をホームページのセキュリティをかけたページに掲載いたします。

演題登録

■演題登録期間
2021年9月1日~10月31日正午➡11月27日正午まで(延長しました) 
(演者も参加登録を行ってください)
■応募資格​
​演題内容は、物理療法に関するもの(評価・ロボット分野も含む)であれば、分野・領域は問いません。
筆頭演者として登録できる演題数に制限を設けませんが、同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。
​他学会で発表済の演題を応募することはできません。
演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納者は筆頭・共同演者に関わらず演題登録料10,000円(税別)/1人1演題が必要です(理学療法士の免許を有さない他職種の方は無料です)。