概要

設立の趣旨

運動器とは、骨、軟骨、靭帯、腱、筋膜、骨格筋、神経系、脈管系などの総称であり、身体の構成要素としてそれらの機能的連合によって運動と身体活動を担うものと定義されます。日本運動器理学療法学会では、整形外科手術後の後療法に留まらず、運動器の外傷や障がいの発生予防、外来診療における保存的治療やフィールドでの運動器検診事業から、障がい予防のための教育的指導、社会参加のための環境整備まで幅広く関与し、国民の健康維持・向上に寄与することを目的に発足致しました。


登録会員数(2020年9月1日現在)

日本運動器理学療法分科学会 16,804名


一般社団法人 日本運動器理学療法学会会員数(2021年4月~)

専門会員A 514名
専門会員B 0名
一般会員 1018名
学生会員 0名
合計 1532名