2018.08.04

ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門からセミナーのご案内

みなさまへ
 
「メンズヘルス基礎セミナー」について:前立腺摘除術後のリハビリテーション
 
排尿自立指導料が算定され、泌尿器科から排泄ケアチームへの参加を呼びかけられている施設もあるのではないでしょうか。女性の尿失禁については学ぶ機会が増えていますが、メンズヘルス、特に前立腺がん術後のリハビリテーションに関しては、知識を得る機会がまだまだありません。
 
しかし、排尿の改善・自立は、患者様、利用者様の生活機能向上のために大切な要素です。骨盤底の機能を知ることで、理学療法士が出来ることも広がります。
 
今回は、前立腺がん術後のリハビリテーションを中心にメンズヘルス領域で実践されている先生をお呼びしました。
セミナーでは基礎知識から臨床実践を行うための方策、そして研究紹介とお話ししていただきます。
すでにケアチームにご参加の方は、是非、この機会に臨床実践の疑問を講師の先生にご質問ください。
 
排尿ケアに関してプラスとなる知識を得られる機会だと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
(代表運営幹事 山本綾子)
 
 
当日は,座学およびグループディスカッションでは,下記の3名の理学療法士による日本語通訳がつきます。
 
・事前申し込みにつきまして
日本理学療法士学会 ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門 主催第1回研究サポート事業「メンズヘルス基礎セミナー」
 
「メンズヘルス基礎セミナー」
開催日:平成30年9月1日 土曜日 9:00-17:00
 
場所:甲南女子大学
 
講師:
Gerard Greene   先生
Senior Lecturer, Coventry University, Coventry, United Kingdom
Harborne Physiotherapy and Acupuncture Clinic, Birmingham
 
Jo Milios 先生
Men's Health Physiotherapist
Complete Physiotherapy & Men's Health, Western Australia
University of Western Australia (PhD candidate)
 
通訳:
横井悠加先生(城西国際大学)
山本綾子先生(甲南女子大学)
森野佐芳梨先生(大阪府立大学)
 
講演内容
・臨床実践の概要
・解剖学と生理学
・前立腺摘除術後の評価と
・リハビリテーション
・男性骨盤痛患者における理学療法
・日本におけるメンズヘルス
(グループディスカッション)
 
部門HP:
http://jspt.japanpt.or.jp/jsptwmh/news/information20180518.html
 
※託児設置いたします.詳細は,部門HPを御覧ください.
http://jspt.japanpt.or.jp/jsptwmh/news/news20180603.html
 
申込方法: ※事前申し込みのみ
日本理学療法士協会HP:
https://mypage.japanpt.or.jp/jpta/se/seSeminerOpenList.html
セミナー番号:17096
会場所在地:甲南女子大学 9号館1階 912教室
定員数:120名
応募人数が定員数に達した時点で募集を締め切らせていただきます.
 
ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門一同