運営幹事紹介

井上 和広
北海道立子ども総合医療・療育センター リハビリテーション課 理学療法係長
北海道の肢体不自由児施設で23年間勤務しています。NICUから成人まで年齢層は幅広く、また発達障がいを持つお子さんから、人工呼吸管理の重症なお子さんまで多種多様なお子さんたちに関わらせて頂いています。いつも子どもたちやご家族から教えて頂いていることが多いと感じており、北海道での地域特性や長期経過などの経験も併せて、今後も子どもたちやご家族の幸せのために貢献できるよう努めて参りたいと思います。

井上 和広(イノウエ カズヒロ)

井上 和広(イノウエ カズヒロ)

大畑 光司
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 講師
発達障害に対する理学療法と脳卒中後片麻痺患者に対する臨床と研究に取り組んでおります。脳性麻痺児を対象とした研究では筋の形態的特徴や運動機能の筋電図学的変化から理学療法の方法論を確立することを目指しています。しっかりとした議論ができる場を提供することができるよう努力したいと考えております。

大畑 光司(オオハタ コウジ)

大畑 光司(オオハタ コウジ)

北原 エリ子
順天堂大学医学部附属順天堂医院 リハビリテーション室 主任
平成元年に理学療法士となってから、運動障害を伴う患者さんの生活改善のためにできることを追い求めて、2つの病院勤務と大学院で神経生理学を学ぶ道も経て、現職につきました。医師・看護師・心理士など多職種でディスカッションできる大学病院の恵まれた環境のなかで、多種多様な小児疾患の病態と治療について勉強しながら、より理論的で効果的な理学療法を提供できるように技術研鑽に励みつつ、研究に取り組んでいます。

北原 エリ子(キタハラ エリコ)

北原 エリ子(キタハラ エリコ)

小塚 直樹
公立大学法人 札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科 理学療法学第一講座
副学部長 教授
昭和56年4月に北九州市立総合療育センターに入職、故高松鶴吉先生のもと、大切な療育の基礎を勉強しました。その後平成元年から札幌医科大学で小児理学療法の専門教員として今日に到ります。多くの子ども達、ご家族、学生達と向き合って34年目となりました。勉強するべき事はまだまだある世界だと実感しております。

小塚 直樹(コヅカ ナオキ)

小塚 直樹(コヅカ ナオキ)

齋藤 大地
株式会社はこぶね 代表取締役
北海道旭川市にて小児専門の訪問看護ステーション事業を運営している理学療法士です。多くの方に助けられ何とか現在まで事業を継続できました。まだまだ認知度も事業、従事者も少ない在宅小児ですが、生活に近接する専門職として少しずつ各方への広がりも感じられるようになってきました。重症化、高医療依存、制度上の問題、地域格差や他施設・他職種との関係など、ご家族と共に悩むことが多いのですが、リハビリテーション職種としては得難い機会の中に仕事ができる事に使命感を感じて、今後も成長していきたいと思っております。

齋藤 大地(サイトウ ダイチ)

齋藤 大地(サイトウ ダイチ)

多田 智美
鹿医療科学大学 保健衛生学部 理学療法学科 助教
大学での学生指導を中心に、2014年3月まで正規勤務していた特別支援学校での活動を中心に、学校教育との連携、学齢期を中心に日常生活の中での理学療法の在り方を日々模索し続けております。支援学校勤務時には知的障害校にも勤務しましたので、情緒障害や知的障害児者に対する実践も積み上げてきました。

多田 智美(タダ サトミ)

多田 智美(タダ サトミ)

辻 清張
福井県こども療育センター 相談・訓練課 課長
小児分野のPTとして30年余りが経ちました。NICUから生活施設、そしてスポーツ支援まで一通り経験していますが、未だ小児理学療法とは何か?に到達できません。学会員の皆様と一緒に学術的・社会的責務を果たしていきたいと思います。

辻 清張(ツジ キヨハル)

辻 清張(ツジ キヨハル)

中林 美代子
新潟県はまぐみ小児療育センター 診療部 リハビリテーション室 副参事
乳幼児期から成人期にわたり脳性まひ児を中心に発達障害児や二分脊椎、神経・筋疾患などの臨床をしています。平成元年からこれまでの間、療育の現場でお子様やご家族の支援をしてまいりました。小児領域に携わる人たちの横のつながりを築きながら、よりよい支援のあり方を提案できるよう努めてまいります。

中林 美代子(ナカバヤシ ミヨコ)

中林 美代子(ナカバヤシ ミヨコ)

日浦 伸祐
社会医療法人大道会 森之宮病院 リハビリテーション部 副部長
平常は、脳卒中片麻痺後遺症者の方と脳性まひ児を中心に臨床をしています。ボバース概念の小児、及び、成人中枢神経系領域の指導者として十数年携わってきましたが、その経験と知識を生かし、小児理学療法の発展のための学会運営というかたちで、これから小児領域に携わっていく若い方々への指針を提案できるように尽力していきたいです。

日浦 伸祐(ヒウラ ノブヒロ)

日浦 伸祐(ヒウラ ノブヒロ)

門馬 博
杏林大学 保健学部 理学療法学科 助教
大学病院にてNICUからの小児理学療法に関わってまいりました。小児理学療法の学術的な発展によって、多くの方々の力になれるよう努めて参りたいと思っております。

門馬 博(モンマ ヒロシ)

門馬 博(モンマ ヒロシ)

藪中 良彦
大阪保健医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授
療育センターで18年間働いた後、7年前からは大学教員として学生教育と研究を行うと共に、臨床活動として小児訪問リハビリテーション・特別支援学校での療育相談・区役所での発達性協調運動障がい児に対する専門相談を行っています。日本小児理学療法学会が、 障がいのある子どもたちとそのご家族へのより良い理学療法サービスにつながる学会になるように、運営幹事の皆さんと会員の皆様と一緒に取り組んでいければと思っています。

藪中良彦(ヤブナカ ヨシヒコ)

藪中良彦(ヤブナカ ヨシヒコ)

横井 裕一郎
北海道文教大学 人間科学部 理学療法学科 教授
前任の肢体不自由児施設では脳性麻痺、先天性の障害、発達遅滞や広汎性発達障害、重症心身障害など、多くの小児理学療法の対象者を経験させていただきました。大学では脳性麻痺児・者の障害特徴を様々な手法を使いながら研究しています。近年は成人脳性麻痺者を対象とした研究、一般病院の外来・訪問で理学療法を行い、後進育成指導をしています。

横井裕一郎(ヨコイ ユウイチロウ)

横井裕一郎(ヨコイ ユウイチロウ)

横山 美佐子
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師
小児の急性期医療から家庭生活の支援まで、先天性または後天性に理学療法を必要とする子どもたちと家族に関わって参りました。また、小児期の内部障害に対する理学療法を研究中です。子どもとその家族の成長と生活を支えることを実現させるために、今後、小児における理学療法の効果を証明して科学的根拠を付与し、学会として各関係団体との縦と横のつながりをめざします。

横山 美佐子(ヨコヤマ ミサコ)

横山 美佐子(ヨコヤマ ミサコ)