第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会(第2回日本呼吸・心血管・糖尿病理学療法学会合同学術大会)

第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会は、第2回日本呼吸・心血管・糖尿病理学療法学会合同学術大会として、日本呼吸理学療法学会、日本心血管理学療法学会との合同開催です。

開催概要

テーマ 糖尿病に対する理学療法
〜学びを更なる高みへ〜
開催日 平成30年7月16日(月・祝)
会場 パシフィコ横浜会議センター
学術大会長 大平 雅美(信州大学医学部保健学科) 
日本糖尿病理学療法学会Facebookページ https://www.facebook.com/JSPTDM/

学術大会長挨拶

        第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会
        大会長 大平 雅美(信州大学医学部保健学科)

 

 このたび、平成30年7月16 日(月,海の日)に、パシフィコ横浜において第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会を開催させていただきます。
 平成26年に神戸で開催された第1回日本糖尿病理学療法学会学術集会、翌年の第2回、日本理学療法士学会の各分科学会、各部門の連合で開催された第51,52回日本理学療法学術大会内での第3回、4回と異なり、日本呼吸理学療法学会、日本心血管理学療法学会との連携により「同一会場で開催」となる合同大会形式です。
 本合同大会は、「呼吸・心血管・糖尿病理学療法の両輪-臨床&学術活動-」を旗標としつつ、各学会がそれぞれのテーマを掲げて企画されます。糖尿病理学療法学会のテーマは、第4回大会の「糖尿病に対する理学療法の発展を目指して~臨床介入研究最前線~」を受け継ぎ、「糖尿病に対する理学療法~学びを更なる高みへ~」としました。
 個々の理学療法士が臨床に励み、多くを学んだとしても、必ずしも理学療法が発展するというものでありません。例えば同じ糖尿病の症例でも、背景が異なり、臨床所見が異なり、重症度・合併症が異なり、個々の理学療法士がその全てを経験できるわけではありません。より良い臨床、理学療法の発展には、それぞれの症例からの学びや研究成果を共有し、次は何を学ぶかを意識しながら患者に向かう、研究に工夫を凝らす姿勢が欠かせません。
 理学療法の発展には、臨床、基礎研究成果の発表と討論が不可欠ですが、専門性を重んずるあまり視野が狭くなっては賢く学び、より良い臨床経験を積むことができません。糖尿病理学療法独自の学びの場としてのみならず、呼吸、心血管糖尿病理学療法という関連領域を包含して学べる場が設けられることも大切だと考えています。
 本大会の一般演題は、これまで通り口述発表あるいはポスター発表形式としますが、演題区分や発表時間・タイミングの工夫により、発表内容を予想しやすく、聞き漏らしの少ない学術大会を目指します。発表者と参加者が学びを共有し、明日からの臨床および研究に生かすことができる機会となればこの上ない喜びです。
 海の日の3連休、会場のパシフィコ横浜はアクセスがよく、近隣に赤レンガ倉庫、大さん橋や元町ショッピングストリートに中華街、少し足を伸ばせば八景島シーパラダイスもあり、日程が許せば、学びのみならず素晴らしい一時も過ごせることでしょう。多くの皆様と横浜でお会いできますことを運営スタッフ一同、心から楽しみにいたしております。

平成29年10月吉日

演題募集期間

演題募集期間は2018年1月5日(金)から2月2日(金)を予定しております.
 

プログラム

〜準備中〜

参加登録

事前参加登録期間

下記の期間において事前登録を行います。

本合同学術大会の事前登録は、日本理学療法士協会会員のみ可能です。

第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会は、第5回日本呼吸理学療法学会学術大会、第3回日本心血管理学療法学会学術大会と同時開催のため重複して事前登録されないように、ご注意ください。

 

支払方法 事前登録期間
楽天カード 2018年4月16日(月) ~ 2018年7月3日(火)
現金振込 2018年4月16日(月) ~  2018年6月20日(水)
口座振替 2018年4月16日(月) ~  2018年6月13日(水)

参加費

事前登録 PT会員のみ 5,000円
当日登録 PT会員 7,000円
  非会員PT 10,000円
  他職種 5,000円
  学生(大学院生は除く) 2,000円