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COVID-19関連

日本糖尿病理学療法学会会員の皆様
糖尿病患者さんに携わる理学療法士の皆様

新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請に伴い、糖尿病患者さんにおいては身体活動量の低下と糖尿病合併症の増悪が懸念されます。日本糖尿病理学療法学会では特別チームにより国内外の情報を収集し、糖尿病に関わる理学療法士と糖尿病患者さんにとって有益な情報を発信していきます。
 

関連情報発信

 
● 日本運動疫学会
人々が自らの心身を健康に保つために、自らの感染や感染の拡大防止に充分に配慮した上で、身体活動の実践や座りすぎの防止に取り組むことを推奨する声明が発表されています。
  ● 国際糖尿病連合(IDF:International Diabetes Federation),
イタリア糖尿病アスリート協会(ANIAD:Associazione Nazionale Italiana Atleti Diabetici)

糖尿病患者さんが自宅で行える運動方法について紹介されています。
 

● 世界保健機関(WHO:World Health Organization)
年齢別の身体活動量や具体的な運動方法について紹介されています。
 
Be Active during COVID-19(日本語) 原文(英語)

 
● 一般社団法人 日本集中治療医学会
オーストラリアの理学療法士を中心としたエキスパートによる「急性期病院におけるCOVID-19の理学療法管理」についてのRecommendationsが発表されました。
 
Physiotherapy Management for COVID-19 in the Acute Hospital Setting:Recommendations to guide clinical practice(原文、日本語訳へのリンク)
 

日本糖尿病理学療法学会 COVID-19対策特別チーム

● リーダー ●
小野くみ子( 神戸大学大学院保健学研究科 )
● メンバー ●
相澤郁也( 三咲内科クリニック )
岩城大介( 広島大学病院 )
浦田春菜( 神戸大学医学部保健学科 )
浦邊順史( 神戸大学大学院 )
大橋啓太( 神戸市立医療センター中央市民病院 )
岡川隼也( 神戸大学大学院 )
柿原稔永( キナシ大林病院 )
北村和也( 北播磨総合医療センター )
中山優豊( 神戸大学大学院 )
橋爪真彦( 有馬温泉病院 )
本田寛人( 藍野大学 )
道上可奈( 広島大学病院 )
村上康朗( 天理よろづ相談所病院 )
和田真明( 三田市民病院 )
渡瀬 涼( 関西電力病院 )
 ( 五十音順 )