学会・研修会のご案内

糖尿病理学療法に関するエビデンス構築を目指した研究支援セミナーSTEP1のご案内

日程:2018年3月10日(土),11日(日)
場所:大阪労災病院(大阪府堺市)
​対象:日本糖尿病学会に所属する日本理学療法士協会の会員
定員:100名(申し込み多数の場合は申し込み順とさせて頂きます)
参加費:事前参加申し込み:5,000円   当日参加申し込み:7,000円
申し込み方法:日本理学療法士協会ホームページのマイページよりお願い致します.
申し込み開始日:2017年12月1日(金)からです.

講師:坂根直樹(京都医療センター予防医学研究室長・医師)
   大平雅美(信州大学医学部保健学科教授・内部障害専門理学療法士)
   野村卓生(関西福祉科学大学保健医療学部教授・内部障害専門理学療法士)
   浅田史成(大阪労災病院治療就労両立支援センター・内部障害専門理学療法士)
   河江敏広(広島大学病院リハビリテーション部門・内部障害専門理学療法士)
   片岡弘明(KKR高松病院リハビリテーションセンター主任・内部障害専門理学療法士)
   本田寛人(藍野大学医療保健学部助教・代謝認定理学療法士)

​本研修会の詳細につきましてはこちらをご覧ください.
 

プログラム

第1日目
時間 教授内容
13:30-14:00 糖尿病理学療法 臨床研究概論
・多施設共同研究体制,データベース構築による研究の推進
14:10-15:40 臨床研究における倫理
・インフォームドコンセント,個人情報保護と研究倫理審査
15:50-17:20 糖尿病理学療法の臨床研究における評価と情報収集
・臨床検査値の扱い方とデータの信頼性の確保


第2日目
時間 教授内容
9:00-15:00
(昼休憩1時間)
グループワークを中心とした演習
テーマ:再現性のある評価方法とは,アンケートの作成方法,データ収集・解釈の仕方,糖尿病の重症化予防(主に腎症),糖尿病を合併し脳血管疾患・運動器疾患への介入