2017.03.20

第23回日本基礎理学療法学会学術大会

学術大会の演題登録期間720日(金)17時まで延長しました.


詳細は本学会ホームページ(http://23thjptakiso.com/index.html)にてご確認ください.

多数のご応募お待ちしております.

●演題登録
演題募集期間:
(変更前)6月1日(金)9時~7月9日(月)17時
(変更後)6月1日(金)9時~7月20日(金)17時

学術大会事務局 建内宏重(京都大学大学院医学研究科)  jptakiso2018@gmail.com

プログラム

大会長講演
筋の運動学 -筋の機能とトレーニング-
 京都大学大学院医学研究科 市橋則明


特別講演
最近の画像診断技術の進歩に伴う関節運動学
 大阪大学大学院医学研究科 菅本一臣 先生


特別講演
人工膝関節のバイオメカニクスの最新知識
 京都大学大学院医学研究科 松田秀一 先生

教育講演1
腱の運動学 -腱の機能とトレーニング-
 東京大学大学院総合文化研究科 久保啓太郎 先生


教育講演2
筋骨格系シミュレーションの基礎理論と実践
 立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科 長野明紀 先生


教育講演3
iPS細胞由来軟骨による再生医療最前線
 京都大学iPS細胞研究所 妻木範行 先生


教育講演4
筋・筋膜性疼痛の生理・病態・治療
 新潟医療福祉大学医療技術学部 田口 徹 先生


教育講演5
ヒトの姿勢・歩行の神経制御
 広島大学大学院総合科学研究科 進矢正宏 先生


教育講演6
肢節間協調の制御機構
 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 平岡浩一 先生


教育講演7
筋内脂肪と運動療法
 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 秋間 広 先生

 

シンポジウム1
超音波画像診断技術を用いた生体組織の評価とその応用
 京都大学大学院医学研究科 椎名 毅 先生
 早稲田大学スポーツ科学学術院 川上泰雄 先生
 京都大学大学院医学研究科 池添冬芽 先生


シンポジウム2
学会版MMT & ROM
 東北文化学園大学医療福祉学部 藤澤宏幸 先生
 東京慈恵医科大学付属第三病院 中山恭秀 先生


シンポジウム3
若手研究者(U39)による最先端研究紹介
 ※後日、学会ホームページにて公募します

 

会場

京都テルサ

住所: 京都市南区東九条下殿田町70番地
TEL: 075-692-3400
URL: http://www.kyoto-terrsa.or.jp/lib/pdf/download/d_52.pdf

※本学術大会は、第53回日本理学療法士学会学術大会の1つとして開催されます。
※JSPTF日本基礎理学療法学会とJPTF日本基礎理学療法学会との合同学会として開催してきた学術大会を、合併の最後のステージとして統一名称で開催します。「第23回」は、JPTFの前進である理学療法の医学的基礎研究会学術集会からの回数を示します。

ポスターはこちらからダウンロードできます

演題募集要項

 演題登録までの流れは以下の通りです。

  1. 本ページを含むSTEP1~4の確認
  2. 演題登録サイトへアクセス
  3. 演題登録サイトにて、アカウント登録
  4. 3で登録したアカウントで演題登録システムへログイン
  5. 演題登録
  6. 演題登録される方は、予め本ページ及び、STEP1~STEP4、ならびに演題登録システムに関するマニュアルを予め熟読した上で、演題登録をお願い致します。
  7. 演題応募期間は平成30年6月1日(金)9時 ~ 7月9日(月)17時までです。
  8. 演題応募期間外の受付はできません。
  9. 演題募集は従来通りインターネットを用いたオンライン登録のみです。

応募方法はインターネットを利用したオンライン登録のみです。本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いませんのでご了承いただきますようお願いいたします。

演題登録では登録すべき内容を事前に決定・準備してから登録作業を開始してください。

採択演題数は、基礎理学療法に関する口述およびポスター演題300演題程度を予定しています。
 
Ⅰ.応募資格

  1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。
  2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員の方は、筆頭・共同にかかわらず演題登録料10,000円(税別)/1人が必要です。(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。休会中の方も演題登録料支払いの対象です。

Ⅱ.筆頭演者に関する応募上の制限
  1. 筆頭演者として登録できる演題は1細分類につき1演題までです。複数の細分類への演題登録も可能ですが、同じ演題ならびに類似した演題を複数の分類に登録することはできません。

Ⅲ.応募上の注意
  1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
  2. 内容の類似している複数の演題および他学会に応募中あるいは発表済みの演題は応ないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
  3. 本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお、【倫理的配慮,説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載されます。
  4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
  5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
  6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
  7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
  8. 発表者の変更については共同演者による代理発表と認識します。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)
  9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。
  10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  11. 演題登録の実績は、登録アカウント毎に履歴として管理されますので、必ず自身のアカウントでログインして演題を登録してください。
  12. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。よって、本学術大会終了までアカウント登録時のメールアドレスを変更しないでください。

 参考:「日本医学会医学雑誌ガイドライン」2015年3月版
 ICMJEでは、著者資格の基準として以下4項目のすべてを満たすことを挙げている。
  • 研究の構想もしくはデザインについて、または研究データの入手、分析、もしくは解釈について実質的な貢献をする。 原稿の起草または重要な知的内容に関わる批判的な推敲に関与する。
  •  出版原稿の最終承認をする。
  • 研究のいかなる部分についても、正確性あるいは公正性に関する疑問が適切に調査され、解決されるようにし、研究のすべての側面について説明責任があることに同意する。上記の4つの基準のすべてを満たさない貢献者(contributor)は、著者として挙げるのではなく、謝辞にて個人個人で列挙するか、あるいは「参加研究者」のような見出しのもとにグループとして示し、それぞれの貢献者の寄与内容を具体的に示す。

Ⅳ.応募方法

1)アカウント登録ならびに電子メールに関する注意とお願い
  • 演題登録を行うには事前にアカウント登録が必要です。アカウントを登録するには、入力した電子メールアドレス宛にアカウント有効化手順が書かれた確認メールが送信されますので、その指示に従ってください。電子メールについては次の注意事項に従ってください。
  • 電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで複数のアカウント登録は出来ません。
  • 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください(GMAIL、Yahoo mailは使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんのでご承知ください)。予め、迷惑メールと判断されないため、ドメインが『@ocs-j.jp』のメール受信を許可してください。
  • アカウント登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は、本稿最後に掲載の「演題登録システム担当」まで、必ず電子メールにてご連絡ください。
  • 登録した電子メールアドレスとパスワードは各自で厳重に管理してください。なお、有効化が完了したアカウント登録は継続して利用可能となり、大会開催ごとに再登録の必要がなくなります。


2)会員番号について
  • 会員が筆頭となっている採択演題は、会員番号で実績履歴としてマイページに収容されます。そのため、会員がアカウント登録する場合は、必ず正しい会員番号(1から始まる8桁数字)を所定の欄に半角で入力してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。協会員以外の場合は、画面に表示してある番号を入力してください。
  • 共同演者の会員番号をあらかじめお控えの上、ご登録ください。

Ⅴ.演題応募期間(期間厳守)

平成30年6月1日(金)9時~7月9日(月)17時までとします。

〆切の間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下する可能性があります。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性がありますが、これらによる〆切時間の延長はいたしませんのでご注意ください。また、入力後に登録者自身が十分な確認を行わなかったことに起因するトラブルも多く発生しています。余裕をもってご登録を完了するとともに、登録情報の十分な確認をお願いいたします。アクセス集中を防ぐため、演題登録締め切り前の1日間は各種問い合わせをお控え願います。

Ⅵ.応募演題に関する倫理上の注意

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮,説明と同意】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。⇒ヘルシンキ宣言の詳細

Ⅶ.登録方法ならびに登録確認・訂正

学術大会のホームページにアクセスし、案内に従って登録を進めてください。アカウント登録完了後、演題登録が可能となります。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して登録に臨んでください。項目入力欄にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに登録を進めることができます。演題登録が完了すると、登録完了通知がメールで自動送信されます。電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

Ⅷ.査読ポリシーについて

「日本基礎理学療法学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの下に査読される。

査読者の選定と登録
  1. 査読者候補は過去の査読実績と日本基礎理学療法士学会が認定した専門理学療法士を中心として、日本基礎理学療法士学会が選定する。
  2. 査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択する。
 
応募演題への査読者割り当て
  1. 応募演題1題につき2~3名の査読者が査読する。
  2. 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。
 
採否の決定演題の採否は、各分科学会の審査を経て最終的に学術大会長が決定する。
本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

Ⅸ.演題審査
  • 演題の採択は、演題審査委員会の選考結果を参考に学術大会長が決定します。
  • 演題審査結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。
  • 演題審査結果の通知は、平成30年9月初旬までに行います。
  • 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

Ⅹ.各種賞の授与について

日本基礎理学療法学会および第23回日本基礎理学療法学会学術大会による表彰

学術大会発表演題の中から優秀な演題に対して下記の表彰を行います。また、特別講演、シンポジウム等を担当された講師に対して感謝状を贈呈します。
  1. 学会長賞
  2. 学術大会長賞
  3. 奨励賞

XI.問い合わせ方法

質問内容によって問い合わせ先が異なりますので注意してください。なお、いずれの場合でも問い合わせ方法はメールのみです。ただし、携帯電話やPHSからのメールはご遠慮ください。

<オンライン演題応募に関する問い合わせ>
第23回日本基礎理学療法学会学術大会 
事務局 建内 
jptakiso2018@gmail.com

件名に必ず「第23回日本基礎理学療法学会学術大会に関する問い合わせ」と書き、発信者名、連絡先を添えて送信ください。

※お問い合わせ内容には必ず「第23回日本基礎理学療法学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。

※演題登録システムの登録メールアドレスを変更される場合には変更前のアドレス、変更後のアドレスをお知らせ下さい。

※電話・FAXでの問い合わせはできません。

第23回日本基礎理学療法学会学術大会 学会事務課システム担当 academics@japanpt.or.jp
お問い合わせ内容に必ず「第23回日本基礎理学療法学会学術大会 応募問い合わせ」を含めてお書き下さい。< >

抄録作成の注意事項

Ⅰ.抄録作成の注意事項

抄録の体裁

抄録内容は、日本語演題の場合には【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】【結論】【倫理的配慮、説明と同意】に構造化しますので、それに沿って入力してください。勝手な変更は控えてください。
 
なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。
 
抄録文字数等
【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】【結論】までで1,200文字以内、加えて、【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。

キーワードについての注意
キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。

文字種についての注意
入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。

文字装飾について
HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。

登録可能な演者数と所属機関数
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大10名、所属機関名は最大10施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。

登録時に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。

  1. 演者情報
  2. 全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須)。
  3. 選択する項目(発表形式は選択できません。)
  4. 演題登録する分科学会が指定する細分類。
  5. 演題に関する情報
  6. 演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
  7. その他
  8. 演題登録の方法については、大会ホームページ上でガイドラインや追加情報を掲載しますので、必ず参照してください。
Ⅱ.登録確認・訂正

登録内容の確認・訂正
登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は登録アカウントのユーザ名とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。

登録確認メールの送信
登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。

Ⅲ.発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。

発表形式と演題分類
  1. 発表形式
  2. 口述発表
  3. ポスター発表
演題分類
演題分類は演題登録ページ上で表示される第一希望・第二希望をそれぞれ選択してください。その際,応募演題の内容に相応しい分類を選択することを心がけてください。演題分類の選択項目は,以下をご確認ください。
 
構造・機能・情報学
ヒト,動物・培養細胞を用いた解剖・組織学,生理学,生化学,病理学,細胞生物学,分子生物学,遺伝子工学,再生医学等に関する理学療法学領域の基礎研究
(運動や物理的刺激による生体反応の解明や,痛みの原因解明・治療法の開発に関する研究を含む)。

身体運動学
運動学,運動力学,生体工学に関する理学療法学領域の基礎研究(機能解剖に関する研究,筋電図,超音波診断装置を用いた研究,筋力トレーニングやストレッチ効果に関する研究等を含む)

神経生理学(運動制御・運動学習を含む)
神経科学,認知科学,心理学に関する理学療法学領域の基礎研究(運動制御・運動学習に関する研究を含む)。

運動生理学
身体活動を支える呼吸機能、心臓・循環機能、体液調整、腎・肝機能、自律神経機能、体温調整、消化吸収とエネルギー代謝などの運動負荷への生理学的応答に関する理学療法領域の基礎研究。

生体評価学
生体評価(筋力、可動域、感覚など)に関する理学療法領域の基礎研究(評価法の開発や信頼性、妥当性の検証に関する研究を含む)。
 
Ⅳ.演題登録時の注意事項

学会システムトラブル時の連絡方法
オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。

入力チェックについて
必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。

登録確認と訂正について
演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。
 

演題募集FAQ

演題登録

演題登録期間は平成30年6月1日(金)9時 ~7月9日(月)17時です。

演題登録サイトあるいは演題登録手順等のマニュアルサイトへは以下のリンクからお進み下さい。

【日本語演題】登録サイト
https://ocs-j.jp/ocs_sig/index.php/kiso/kiso_23

演題登録システムに関するマニュアルサイト
https://ocs-j.jp/ocs_cjpta/manual/





 

Call for Abstract

Before submission, please read carefully the abstract submission guidelines described in this article and the information to be announced on the convention website at any time. Please note that we are not responsible for any trouble caused by not reading the instructions.
Presentation type; Oral
 
 
Ⅰ. Application requirements
1. Anyone is eligible for application as long as the research contributes to physical therapy.
2. Although abstract registration is free in principle, those who are not members of the Japanese Physical Therapy Association who have a physical therapist license in Japan are required to pay the abstract registration fee of 10,000 yen (excluding tax) per person no matter whether the person is a principle presenter or a co-presenter. (Those who do not have a physical therapist license in Japan as well as those who have a physical therapist license abroad are not charged). Members who suspend their membership are also subject to the abstract registration fee payment.
 
Ⅱ. Restriction on application for the first speaker
1. Abstracts that can be registered as a first speaker are up to 1 on each category. It is not possible to register the same subject multiple times or register similar subjects
 
Ⅲ. Application notice
1. Please make sure that the contents of the abstract submitted and the actual presentation are not significantly different.
2. Do not submit abstracts that are similar in contents or that are submitted to or published by other academic societies or magazines. If these facts are discovered after the acceptance of the abstract, it may be canceled.
3. Since the item [Ethical consideration, informed consent] is set as an independent abstract input frame for this conference, you can enter minimum facility names only in this field (eg: approved by Physical Therapy University Ethics Committee (approval number: ○○ ○○), etc.). Please consider the privacy policy, and do not describe information (person's name, facility name etc.) that would be detrimental to the research subject in other fields.
 
[Ethical consideration, informed consent] will be published in the abstracts as well as used for an abstract review, and it will be also included in abstract word count.
4. Please be aware that a resistant takes full responsibilities for all of the notes indicated above (item 1 to 3).
5. The copyright of the abstracts belongs to the association and the principle speaker. The abstracts will be published online.
6. Basically, you cannot cancel registration after the abstract submission period or change the registered contents.
7. When the principle speaker is not able to make a presentation, the co-speaker are required to make the presentation.
8. We regard change of the presenter as a proxy presentation by the co- speaker. Only the principle presenter is able to register the presentation as lifelong learning points (points for presentation) of the Japanese Physical Therapy Association (neither double issuance nor sharing by speakers is possible).
9. If you are unable to make a presentation on the assigned day, please note that the registration of the speaker for the academic conferences next year including co-speakers may not be permitted.
10. Please submit your application after obtaining the approval of the co- speaker. Please note that the co-speakers will take the same responsibilities as the principle speaker.
 
Ⅳ. Application
1. Attention and Requests regarding the use of E-mail
1) All e-mails related to the abstract registration will be sent to the account with which the abstract was registered. We may send important notices, so please occasionally check your E-mail box. Therefore, please do not change E-mail address until the end of this conference.
2) Please do not use mobile mail. If you use free E-mail service, please note that E-mails sent from the Preparation Committee may be classified as a junk mail.
3) If you do not receive E-mail within approximately 7 days after the abstract registration, please contact academics@japanpt.or.jp via E-mail.
 
2. Membership number of the Japanese Physical Therapy Association
The accepted abstract will be registered on My Page in the achievement record with your membership number if the principle speaker is a member.  Therefore, when a member registers his/her account, please make sure to enter correct membership number in half-width character (8-digit number starting from 1) in the field. If incorrect number is entered, notice of the acceptance / rejection of the abstract may be delayed greatly due to the confirmation process. For those who are not association members, it is not necessary to fill in this field.
Please enter membership number of the co-speaker as well.
 
Ⅴ.Abstract Submission
(1)Period for Submission
Submission Opening at 09:00 on 1st (FRI) June 2018
Submission Closing at 17:00 on 9th (MON) July 2018
 
(2)Please attach the registration form (Excel) and the abstract (Word) and send it to the following E-mail address.

 Abstract registration E-mail address:  jptakiso2018@gmail.com

download:  
                          registration form (Excel file)     

                          abstract (Word file)
 
Ⅵ.Abstracts are invited in the following categories:
 
Select one from the category specified by the scientific society to which you register your abstract.

1) Experimental Medicine
2) Kinesiology
3) Neurophysiology
4) Exercise Physiology
5) Physical Evaluation
 
 
*Duplicate submission, such as the same abstract in another session or the English translation of other submitted or published original abstract, is NOT allowed.
 
*The final presentation format may be different from your request. Whilst you may indicate your preferable format on your submission, the congress committee will assign to sessions depending on the result of the review.
 
Ⅶ.[NOTICE] Ethical Approval
You must ensure that your research was carried out ethically in accordance with the Declaration of Helsinki of the World Medical Association.
In particular, regarding research that may invade privacy or affect human body, please specify that informed consent was obtained from the person in the field [Ethical consideration and Informed consent]
Also, if the research is approved by the ethics committee of the organization to which the speakers belong, please describe that in this field. If there is no such description, the abstract may not be accepted.
 
Ⅷ.Structure of an Abstract
(1)Abstract body [maximum 300 words]
(2)Abstract body must be structured with the following headings:
【Background/Purpose】【Methods or Cases】【Results】【Discussion/Conclusion】
Do not modify the name of any heading.
In addition, you must enter the field of 【Ethical consideration, Informed consent】This part is NOT included as abstract body so this part does not count in the 300 words
You cannot enter anything other than text (such as charts, movies, audio, etc.).
 
(3)Keywords
Use up to 3 words to describe your work.
 
(4)Maximums number of co-authors and affiliations
You may enter the name of affiliation for both first author and co-authors. Maximums number of authors’ name that you may enter is totally ten including first author and co-authors. Maximum number or affiliations that you may enter is totally ten.
 
Both principle speaker and co-speakers can register their institution. Use the shortest form for the institution name but avoid use of abbreviation. Also, exclude the corporate name and department name. When registering multiple abstracts from the same institution, please unify its name.
 
Ⅸ. Peer review policy
Abstracts submitted for “the 23rd Conference of Japanese Society of Physical Therapy Fundamentals "are reviewed under the following peer review policy.
 
1. Selection and registration of reviewers
1) Candidate reviewers will be selected by the member subgroups of the Japanese Society of Physical Therapy Association, mainly from specialized physical therapists approved by the Japanese Physical Therapy Association considering their experience.
2) A person who accepts registration as a reviewer selects subdivisions that he/she can review in the acceptance procedure.
 
2. Reviewer allocation
1) Two reviewers peer review one submitted abstract.
2) A reviewer will not be allocated to the abstract of which the reviewer is the speaker (both principle and co-speaker) as well as the abstract submitted from the institution to which the reviewer belongs.
 
3. Peer review criteria
1) Rating: The reviewer scores the following seven items according to separately defined criteria with a 5-stage ordinal scale.
(1) Originality
(2) Contribution to physical therapy development
(3) Abstract contents : "Abstract title and keywords"
(4) Abstract contents: "Background and purpose"
(5) Abstract contents : "Methods" or "Case"
(6) Abstract contents: "Results"
(7) Abstract contents: "Discussion and Conclusion"
 
2) Subject Classification: The member subgroup decides whether the subdivision classification is appropriate.
 
3) Comment: the whole impression and advice etc. can be described in free-writing form.
 
4) [Ethical consideration, informed consent] of the abstract is peer reviewed and examined at each member subgroup.
 
4. Acceptance / Rejection
Acceptance or Rejection will be decided by the academic conference director in the end after the review by the preparation committee.
 
Please note if you do not agree with the peer review policy, you cannot register your abstracts
 
Ⅹ. Appraisal of abstract
1. The acceptance of the abstract will be decided by the academic conference director in reference to the results made by the preparation committee.
2. The result of the appraisal will be notified by E-mail to the registered E-mail address.
3. The results of appraisal will be informed by early September, 2018.
4. The accepted abstract cannot be canceled. In principle, changes in the contents of the presentation after the registration period cannot be accepted for any reason.
 
 
XI.Contact
We only accept contacts by E-mail. However, please refrain from using mobile phone mail.
 
1. Inquiries about contents of the academic conference
The 23rd Conference of Japanese Society of Physical Therapy Fundamentals Management Office;
jptakiso2018@gmail.com
Write "inquiries about the academic conferences" in the subject and include your name as well as contact information.
 
2. Academic Conference Homepage
The latest information of the conference and detailed instructions will be posted on the website below.
http://23thjptakiso.com/
 
 

大学院生旅費補助制度募集要項

1.趣旨

基礎理学療法学は、疾患領域に基づく縦断的な研究体系に対して、理学療法学における横断的かつ学際的な学問統合を通し、臨床における理学療法効果の根拠となる知見を得るための学問分野です。特に、理学療法効果についての更なる科学的知見を得るためには、基礎理学療法学分野に関わる若手研究者の育成が重要な要素となっています。そこで、日本基礎理学療法学会では、基礎理学療法学に関わる若手研究者の開拓・育成を目的として、大学院生旅費補助制度を制定することとしました。

2.内容

2018年12月15-16日に京都で開催される第23回日本基礎理学療法学会学術大会での研究発表のための旅費補助を行います。補助対象は「往復の交通費+宿泊費」とし、4件程度選定します。なお、1件当たりの上限は5万円です。

3.応募資格

本旅費補助制度に応募するに当たり、下記のすべての要件を満たすことが求められます。

(1)日本理学療法士協会会員の方

(2)応募締切日時点で任期の定めの無い職(正規職員)に就いていない方

(3)2018年 4 月1 日時点で大学院の課程に在籍している方

(4)2018年度の日本理学療法士協会年会費を納めている方

(5)過去にこの制度で旅費補助を受けたことがない方

(6)本学術大会に参加するに当たり他の資金からの旅費補助を受ける予定がない方

なお、2018年度の科学研究費補助金、日本学術振興会特別研究員に採用が内定している方(継続採用者を含む)には応募資格がありません。

4.選考方法

第23回日本基礎理学療法学会学術大会に抄録を提出した方を対象とし、選考委員会による書面審査を行います。

5.応募方法

下記URLより書式をダウンロードして、必要事項を記入の上、下記提出先へE-mailに添付してご提出ください。なお、ファイルはPDF化して、ファイル名を「旅費補助申請_氏名.pdf」としてご提出ください。また、大学院に在籍していることを証明するために、学生証または在学証明書のコピーをPDF化してあわせてご提出ください。

申請書ダウンロード:大学院生旅費補助制度_申請書

 

U39発表者推薦のお願い

第23回日本基礎理学療法学会学術大会企画
「若手研究者(U39)による先端的基礎理学療法研究紹介」



第23回日本基礎理学療法学会学術大会(2018年12月15日~16日)において、若手研究者による先端的基礎理学療法研究紹介の企画を予定しております。
つきましては、下記の推薦基準に基づき、若手研究者のご推薦をいただきたく存じます。自己推薦・他者推薦のどちらでも結構です。
 
1.U39 発表者推薦基準について


1)日本理学療法士協会の会員である。
2)2018年12月1日時点で39歳以下である。
3)業績(論文)は、2015年4月1日~2018年3月31日の期間に、筆頭著者として発表された論文のIFの合計が2ポイント以上である。
4)2017年度第52回日本理学療法学術集会のU39で発表していない。
注1)対象となる論文は、日本基礎理学療法学会設置の趣旨(http://jspt.japanpt.or.jp/jsptf/about/index.html)に掲げられた5つの研究領域に関連するものとします。
注2)IF合計点に加えて、研究内容、所属施設の偏り、年齢等を考慮し、日本基礎理学療法学会運営幹事会の審議を経て選出いたします。

2.推薦締め切り日

2018年5月18日(金)
 
3.推薦時の記載事項

以下の事項を指定フォーマット(U39推薦フォーマット)にご記入のうえ、推薦をお願い致します。

1)推薦者名
2)所属
3)研究領域
4)業績:①論文タイトル ②雑誌名 ③発行年
5)2018年12月1日時点での年齢

U39推薦フォーマットはこちらからダウンロードしてください

4.連絡先
京都大学医学部附属病院 宮坂淳介(miyasaka@kuhp.kyoto-u.ac.jp)