関連情報

関連情報

令和3年度 シーズ・ニーズマッチング強化事業
シーズ・ニーズマッチング交流会2021 厚⽣労働省併催イベント
「デザイン思考プロセスを用いた支援機器開発ワークショップ」

 ⽀援(福祉)機器は、⽣活⾯で⽀援が必要な障害者だけでなく、⽀援者側を含めたさまざまな⼈が使⽤します。
 リハビリテーションロボットや介護ロボットなど、近年の⽀援機器開発は⽬覚ましい発展を遂げています。しかし、製品が上市に⾄るには、優れたシーズであるだけでなく、製品化ニーズ、臨床ニーズとの合致に加え、安全性・有効性、事業性など、さまざまな要件を備えなければなりません。
 本ワークショップでは、スタンフォード⼤学発の医療機器開発に特化したバイオデザインプロセスを⽀援機器に応⽤し、初期の段階から事業化を⾒据えた製品の開発⽅法について学びます。  

<開催概要>
【東京会場】(PDF
2021年10月9日(土) 13:30~14:30
第一部「セミナー:バイオデザイン手法の紹介」
2021年10月10日(日)14:00~17:00
第二部「ワークショップ:バイオデザイン手法を応用した支援機器開発手法を学ぶ」
※ 第1部はオンライン開催です。
※ 第2部は東京都立産業貿易センター浜松町館2階展示室を予定していますが、コロナ感染拡大状況によりオンライン開催に変更する場合があります。

【山口会場】(PDF
2021年10月9日(土) 13:30~14:30
第一部「セミナー:バイオデザイン手法の紹介」
2021年10月10日(日)13:00~16:00
第二部「ワークショップ:バイオデザイン手法を応用した支援機器開発手法を学ぶ」
※ 第1・2部ともオンライン開催です。

<申し込み先>
【東京会場】
https://forms.gle/8HHWqSoKbtWLnkh7A
申込み締切:2021/9/10(金)
※ 第2部のみのお申し込みはできませんのでご留意ください。
※ 申込者が多数の場合は抽選等になり、受講できないことがありますのでご了承ください。受講者には、後日、別途メールでご連絡いたします。
申し込み締切:2021/9/10(金)

【山口会場】
https://forms.gle/wrFT6cCm9uMkJ7fD7 
申し込み締切:2021/9/10(金)
※ 第2部のみのお申し込みはできませんのでご留意ください。
※ 申込者が多数の場合は抽選等になり、受講できないことがありますのでご了承ください。受講者には、後日、別途メールでご連絡いたします。
 

COVID19に関する情報(PCR検査等について)

現在,新型コロナウィルスの検査や治療法の開発が進められていますが,それらの技術・理論は,理学療法学分野の基礎実験でも使われています.

・ PCR検査 : タンパク質発現の定量化
・ 抗体検査 : 抗体反応を利用した組織染色
・ ワクチン生成 : 自己免疫疾患のモデル動物作成

JSPTF 日本基礎理学療法学会News

JSPTF日本基礎理学療法学会News



 JSPTF日本基礎理学療法学会では、2018年度から1回/年、JSPTFNewsを発刊しております。当学会の該当年度の活動実績や次年度の事業のお知らせ、活躍されている研究者が所属している研究室紹介(リレー形式)などが記載されたNewsをPDF形式で発信しております。当ホームページも併せてご覧いただければ幸いです。なお、その他、掲載して欲しい内容や寄稿など、ございましたらお気軽にお問合せ(本HPのお問い合わせから)ください。

  第3号  JSPTF日本基礎理学療法学会News 2020年度


  第2号  JSPTF日本基礎理学療法学会News 2019年度


  第1号 JSPTF日本基礎理学療法学会News 2018年度

「日本臨床神経生理学会学術大会 第50回記念大会」にて,日本臨床神経生理学会と日本基礎理学療法学会との合同シンポジウムが開催されました。

   日本臨床神経生理学会学術大会第50回記念大会が2020年11月26日(木)~28日(土)、国立京都国際会館において(現地開催およびWeb開催の併用)開催されました。
 学会プログラムにおける関連学会合同シンポジウムについて、日本基礎理学療法学会との合同シンポジウムが下記の2つ開催されました。
 『脳内運動リハーサルを臨床応用する神経生理学的意義』『姿勢制御・運動協調とニューロモデュレーション』

2020年11月26日(木) 13:10~14:40
テーマ:『脳内運動リハーサルを臨床応用する神経生理学的意義』

 

座長 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 保健医療学研究科)
金子文成先生(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室)
演者1 菅田陽怜先生(大分大学 福祉健康科学部 理学療法コース)
「身体化錯覚の転移に関わる脳内神経基盤の検討」
演者2 福本悠樹先生(関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科)
 「誘発筋電図を用いた運動イメージの脊髄運動神経機能の興奮性変化の解明」
演者3 岡和田愛実先生(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室)
 「運動錯覚によるアプローチ-脳卒中患者における運動イメージ再生機能の即時的変化-」
演者4 山口智史先生(順天堂大学)
「脳内運動イメージと末梢感覚入力による神経可塑性の誘導」

2020年11月26日(木) 14:55~16:25
テーマ:『姿勢制御・運動協調とニューロモデュレーション』

 

座長 平岡浩一先生(大阪府立大学)
大西秀明先生(新潟医療福祉大学)
演者1 平岡浩一先生(大阪府立大学)
「歩行開始時の振り出し側選択に寄与する皮質領野」
演者2 松木明好先生(四條畷学園大学)
「小脳刺激と協調運動」
演者3 犬飼康人先生(新潟医療福祉大学)
「前庭器官への電流刺激と姿勢制御」
演者4 木村剛英先生(つくば国際大学)
「経頭蓋直流電気刺激と二重課題中の平衡機能」
演者5 川上途行先生(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室)
「運動イメージと電気刺激によるニューロモデュレーション」