2020年代表運営幹事から皆様へのご挨拶


年頭の挨拶 
2020年1月1日
日本理学療法士学会
栄養・嚥下理学療法部門
代表運営幹事
吉田 剛


栄養・嚥下理学療法部門にご登録頂いている皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は、栄養・嚥下理学療法部門の活動をご支援いただき、皆様には温かいご意見や様々なご指導を頂きました。大変ありがとうございました。
設立当初6名の運営幹事で発足しましたが、昨年から5名の運営幹事を新たに加えて11名体制で取り組んで参りました。この間、日本リハビリテーション栄養学会や日本摂食嚥下リハビリテーション学会とも連携して参りました。
今年は、いよいよ部門としての方向性を決めていく部門創立5年目に突入していきます。
昨今の分科学会・部門の統廃合の議論の中で、本部門は独立分科学会化を進める方針であると宣言しています。
全国学会が行われなくなってから、本部門は日本予防理学療法学会と共催で学会を開催してきており、今年は第7回日本予防理学療法学会、第3回栄養・嚥下理学療法部門研究会(および産業理学療法部門研究会)を私が学会長となって群馬県高崎市に建設中のGメッセ群馬で開催(9/26-27:演題募集は1/14-3/6)することになっています。是非、演題登録などでご参加してくださるようお願い申し上げます。また、これとは別に単独研究会と演習や実技講習を行う研修会を年1回開催し、多くの参加者を得てきているところです。
 日本の理学療法の専門分野の一つとして栄養・嚥下理学療法部門を定着させて、世界をリードするような実績を上げていくためには、会員の皆様一人一人の積極的な取り組みや情報発信が不可欠です。
臨床の悩みをもちよりながら、まずはこの部門における理学療法学を確立していくために運営幹事一同邁進して参りたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いします。