第6回日本予防理学療法学会学術大会



第6回日本予防理学療法学会学術大会の開催概要はホームページ
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当部門は
第2回栄養・嚥下理学療法研究会の名称で開催します。

【演者の皆様へ】を公開中です。

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【栄養・嚥下部門特別企画情報】

■ 第6回日本予防理学療法学術大会・第2回栄養・嚥下理学療法部門研究会 栄養・嚥下部門特別企画━━・・‥

〇栄養・嚥下理学療法の最新トピックス〇
栄養部門 演者:鈴木裕也 (製鉄記念八幡病院)
嚥下部門 演者:内田 学 (東京医療学院大学)
 
今年度も予防理学療法学会との共催で、第2回栄養・嚥下理学療法部門研究会の特別企画を開催致します。
今回は、栄養・嚥下理学療法の最新トピックスということで2名の運営幹事による講演が行われます。
 
★栄養理学療法においては、最新トピックスとしては,①世界の各栄養関連学会が合同で「低栄養」の定義(通称GLIM定義)を発表したこと,②サルコペ二アに関して欧州のワーキンググループから新判断基準が提言されたこと,③サルコペ二アが国際疾病分類(ICD-10)に入り疾患として捉えられるようになったこと,④国内におけるサルコペ二アに関するガイドラインの発行,⑤リハビリテーション栄養ガイドラインの発行について紹介し、栄養理学療法における課題について講演する予定です。
 
★嚥下理学療法においては、嚥下理学療法における現状と課題を整理しながら、主として脳血管障害に出現する摂食・嚥下障害を参考にした評価と介入について紹介を交えて講演する予定です。
 
〇第2回栄養・嚥下理学療法部門研究会一般演題について〇
栄養理学療法関連セッションが3セッション、嚥下理学療法関連セッションが1セッションあります!
年々この領域の演題も増加してきました。この分野の発展の為に積極的な議論をお願い致します。