2018.06.04

第一回 学校保健・特別支援教育理学療法研究会のプログラム

平成30年7月1日(日)に開催する第一回 学校保健・特別支援教育理学療法研究会のプログラムを掲載します。
口述発表も決定し、興味深い研究会になっております。
皆様の参加をお待ちしております。
事前申し込み期間を下記に記載します。ご参考にしてください。
なお、当日の昼食ですが、昼食をご持参いただいても構いません。
 
<事前申込期間について>
現金申込:2018年6月6日(水) まで
クレジット・会員のみ:2018年6月20日(水) まで
 
申し込みは、PT協会ホームページのセミナー・講習会情報一覧画面のその他(協会主催)(http://www.japanpt.or.jp/members/seminer/browse/)から、お願いします。


<お知らせ・プログラム>
第一回 学校保健・特別支援教育理学療法研究会
1.  概要
学校保健・特別支援教育的理学療法の発展(教育的理学療法効果の根拠となる知見を得る)に寄与、会員の研究成果を発表する場を提供することを目的に、学校教育における必要な方法論(支援モデルと実際的支援方法)と実践について、情報提供、現状報告、情報交換、先進的取り組みの発表等を行う。
 
2.  開催の日時・場所
日時:平成30年7月1日(日)
会場名:帝京科学大学(千住キャンパス)本館、1311
会場所在地:〒120-0045 東京都足立区千住桜木2-2-1
 
3.  プログラム
1) 受付 8:30~
 
2) 開会式 9:00~9:10
 
3)学校保健モデル事業報告 9:20~10:10
①山梨県モデル事業 講師:健康科学大学 粕山達也 先生
②筑波大学視覚特別支援学校モデル事業 講師:筑波大学視覚特別支援学校 長島大介先生
 
4)研修会長基調講演 10:20~10:50
「学校教育における理学療法士による発達障害のある児童・生徒への支援の実態とその可能性」
講師:帝京科学大学 眞鍋克博 先生
 
5)特別講演 11:00~12:00
「特別支援教育と理学療法士」
講師:筑波大学教授 川間健之助先生
 
6)口述発表
【第1部:特別支援部門】13:00~14:20    【第2部:学校保健部門】14:30~15:40
 
【第1部:特別支援部門】13:00~14:20
1. 特別支援教育分野における理学療法士との連携の模索
~福島県における支援教諭との関わりについて~
いわき市立総合磐城共立病院   須田千寿
2.特別支援学校における外部専門職、校内専門職の協働
~教員が感じている専門職と関わりの満足度、困り感の抽出から~
横浜市立若葉台特別支援学校   竹田智之
3.地域の小・中学校への学校支援について
~川崎市における学校訪問事業の報告~
川崎市障害者更生相談所発達相談支援担当   飯野芳枝
4.知的障害教育部門高等部における体力つくりの位置づけと教員との連携について
神奈川県立金沢養護学校    鈴木哉
5.スヌーズレンルームの開設・活用・研究協力について
~神奈川立県立座間養護学校での取組について~
神奈川県立座間養護学校  小玉美津子
 
【第2部:学校保健部門】14:30~15:40
6.幼少期の投球飛距離に影響する要因の検討
座間整形外科  御子柴健人
7.小学校専用のオリジナル体操作成の試み
長野整形外科クリニック  金井陽太郎
8.運動器検診へ介入して出てきた課題と対策について
~養護教諭との連携に着目して~
NPO法人佐久平総合リハビリテーションセンター   加藤弘貴
9.奈良県における運動器検診への関わりと今後の課題
畿央大学健康科学部理学療法学科   山野宏章
10.大阪府理学療法士会学校保健活動特別委員会の小・中学校での講義活動
南大阪病院   山川智之
 
7)閉会式 15:50~16:00