2019.07.01

第6回学術大会

第6回日本呼吸理学療法学会学術大会は1004名の方にお越し頂き盛会裡に終了いたしました.
ご参加いただいた皆様,協賛各社様,関係者の皆様方には,心より感謝申し上げます.
誠にありがとうございました.


第6回日本呼吸理学療法学会学術大会 大会長 岸川典明

参加者へのご案内

※大会領収書について

大会領収書については マイページ → 決済管理 よりダウンロードできますのでご利用ください.

3学会呼吸療法認定士・呼吸ケア指導士の単位申請について
参加タグが証明となります.申請方法の詳細については3学会呼吸療法認定士,日本呼吸ケア・リハビリテーション学会のホームページをご確認ください.


※※本学術大会の出席,座長,演題発表,講師で3学会合同呼吸療法認定士の認定更新に必要な点数が取得できます.
詳細は3学会合同呼吸療法認定士のホームページをご確認ください.

※※※呼吸ケア指導士 単位認定について
出席:10点、筆頭演者:10点の研修単位が取得可能となります.
詳細については日本呼吸ケア・リハビリテーション学会のホームページをご確認ください.

台風により被災された方へのお見舞い

台風19号により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

開催概要

テーマ 呼吸を診る
開催日 2019年11月10日(日)
会場 ウインクあいち
学術大会長 岸川 典明(愛知医科大学病院)
準備委員長 飯田 有輝(JA愛知厚生連 海南病院)
第6回日本呼吸理学療法学会
学術大会ホームページ
http://jspt.japanpt.or.jp/jsrpt/academic/JSRPT2019.html
日本呼吸理学療法学会
Facebookページ
https://www.facebook.com/jsrpt/

大会長挨拶

第6回日本呼吸理学療法学会学術大会
大会長 岸川 典明
(愛知医科大学病院)
 
 このたび、第6回日本呼吸理学療法学会学術大会を愛知県名古屋市において開催させていただくことになりました。本学術大会のテーマは、「呼吸を診る」 といたしました。
 呼吸理学療法を実施する意義は、患者にとって安全かつ効果的な手段で呼吸状態の改善に努め、自立した呼吸の獲得、安全な離床へと導くことが目標となります。当然、呼吸器疾患の病態によっては機能改善が期待されないものも少なくありません。しかしながら患者の診療を担当する者と患者、家族等と目標を共有し、その目標に向かって診療を進めていくことは他の疾患群と大差はありません。
 呼吸理学療法は疾患の持つ特徴により、能力獲得、ADLの向上のみではなく、肺機能そのものにも好影響を与えることが可能な病態もあります。しかしながら血液ガス、胸部画像所見には反映されないことは多くの方が経験しているのではないかと感じております。理学療法を実施した結果は少なからず患者に何らかの変化を及ぼしていることに気付かなければなりません。重要なことは、患者の呼吸状態の変化を捉える能力を身につけることと考えております。また、患者の呼吸状態は必ずしも改善に向かっているばかりではありません。悪化を察知することは、患者の生命を守るうえで他の医療スタッフと同様であると考えています。
 今回、各方面でご活躍の先生方から「呼吸を診る」をテーマとしてご講演いただきます。呼吸理学療法を実践されている理学療法士にとって、有意義な企画になると考えております。また、従来どおり、一般演題では、口述発表あるいはポスター発表形式とします。応募者のみならず、参加者にとって聴講内容が理解しやすくなり、その内容が、各位の臨床および研究に生かすことができると考えております。
 本学術大会は名古屋駅近くでの開催となり、アクセスのよい会場となります。全国各地から本学会に足を運んでいただき、様々な学術交流を深めていただきたいと思います。
 運営スタッフ一同、皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
 

学術大会 会場/アクセス

学術大会抄録

第6回 呼吸理学療法学術集会大会抄録集を掲載いたします.
※今回抄録の当日配布はございません.当日は各自PDFをダウンロード, またはプリントアウトしてご活用ください.

第6回呼吸理学療法学会学術集会大会抄録集(PDF)
 

休憩コーナーのご利用案内

フリースペースでのご利用となります.
学術大会開催中は自由にご利用が可能です.
休憩コーナーでは,ドリンクサービスやお食事の提供はございません.
休憩コーナーでの,お食事はご遠慮下さい.また,ゴミはすべて個人の責任でお持ち帰りください.
 
なお,企業展示で提供されますサンプルの試飲は可能ですが,飲み終えましたら展示配布場所のご担当者へお渡しいただくか,所定のごみ箱または袋へ捨ててください.
 
*企業展示でのサンプル提供は,企業様のご厚意で提供をさせていただきますが,お一人様一つ限りとしてください.なくなり次第終了とさせていただきます.数に限りがございますので,あらかじめご了承ください.
 
 共催セミナーの指定会場以外の飲食は禁止となっております.所定の場所でマナーを守り,ゴミの取り扱いにもご注意をいただきますよう皆様のご協力をお願い申し上げます.

出張申請書(他職種用)

出張申請書(他職種用)を掲載致します.

注:会員の方は日本理学療法士学会HPのマイページからダウンロードしてご利用下さい.
掲載場所:マイページ → 会員専用コンテンツ → 出張申請書 → 2019.11.10 第6回日本呼吸理学療法学会学術大会

出張申請書PDF(他職種用)

参加費

事前参加登録 PT会員のみ 5,000円
当日登録 PT会員 7,000円
  非会員PT 12,000円
  他職種 5,000円
  学生(大学院生は除く) 2,000円

事前参加登録

事前参加登録は終了いたしました.

当日参加登録

当日参加登録の方法について

・ 日本理学療法士協会会員の方は,受付にて会員証を提示し,受付をお済ませください.当日は会員証を忘れずにお持ちください.

・ 非会員・他職種・学生の方は,参加申込書をご記入の上,該当する受付で参加費の支払い(現金支払いのみ)及び受付をお済ませください.
※学生の方は学生証の提示をお願いいたします.
 
・当日,会員証をお持ちでない会員,非会員,他職種,学生の方は参加申込書の提出が必要となります.受付混雑緩和のため,事前に参加申込書をダウンロード頂き記載・プリントアウトしてお持ちいただきますようお願い申し上げます.

当日参加申込書(xls)

座長・演者へのご案内

座長および演者の皆様への案内を下記のPDFに掲載致します.
座長,演者の皆様は必ずご確認ください.
また,利益相反(COI)の見本についても掲載いたします.ご利用ください.


座長・演者へのご案内(PDF改訂版)

利益相反(COI)開示スライドの見本
 

共催セミナーのご案内(ランチョン形式)

本学術大会の共催セミナー会場(5F 第1会場と第2会場)へは,「共催セミナー1・2 お弁当引換券」(整理券)をお持ちの方のみ,入り口で整理券と引き換えにお弁当を受け取ってご入場いただけます.
この整理券は共通券ではありません.ご希望のセミナー会場をご指定ください.尚,整理券は,数に限りがございますのでご了承ください。
「共催セミナー1・2 お弁当引換券」(整理券)は,学術大会当日に下記の通り配布いたします.
 
配布場所 : 5F ロビー
配布時間 : AM8:00 ~,配布枚数がなくなり次第終了いたします.
配布枚数 : お1人様1枚限り.第1会場と第2会場でそれぞれ200枚,合計400枚.
 
<お願い>
共催セミナーのお弁当は協賛企業のご厚意により提供されるため,数に限りがございます.本学術大会では,2会場あわせて400食をご用意していただきます.
数に限りがございますので,あらかじめご了承ください.
 
キャンセルされる場合は,共催セミナー1・2 お弁当引換券(整理券)を5F ロビー配布場所へ早めにご返却のご協力をお願い申し上げます.
 
注:
・整理券は,先に7F受付で参加登録を済ませて参加証をお受け取りになってから5Fロビーの配布場所(整理券は数に限りあり)でお受け取りください.
・お弁当は,必ずセミナーの時間内に会場でお召し上がりください.他の会場への持
ち込みや持ち帰りはご遠慮いただき,ゴミを他の場所へ捨てないようご注意願います.
会場で飲食後は,必ず,出入り口付近のゴミ回収場所で,空き箱をスタッフへお渡し
ください.皆様へご協力のお願いを申し上げます.

日程表

日程表を掲載致します.

第6回日本呼吸理学療法学会学術大会日程表


 

開催プログラム

大会長基調講演

「呼吸を診る:フィジカルエグザミネーションの意義」
 第6回日本呼吸理学療法学会学術大会 大会長 岸川典明
 司会:田平一行先生(畿央大学) 

特別講演

「呼吸を診る」
 講師:尾崎孝平先生(神戸百年記念病院)
 司会:岸川典明先生(第6回日本呼吸理学療法学会学術大会 大会長)

教育講演

教育講演 1
「慢性呼吸器疾患のフィジカルイグザミネーション 〜理学療法評価で呼吸・肺循環障害を診る〜」
 講師:稲垣 武先生(千葉大学医学部附属病院)
 司会:玉木 彰先生(兵庫医療大学)
 
教育講演 2
「嚥下障害と肺炎とリハビリテーションと栄養と」
 講師:高畠英昭先生(長﨑大学病院)
 司会:神津 玲先生(長崎大学)

シンポジウム

「呼吸器疾患のサルコペニアを診る」
 司会    :宮崎慎二郎先生(KKR高松病院)
 司会    :山下康次先生(市立函館病院)
 シンポジスト:松嶋真哉先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
 シンポジスト:川越厚良先生(地方独立行政法人 市立秋田総合病院)
 シンポジスト:尾山陽平先生(JCHO北海道病院)
 シンポジスト:北川知佳先生(長崎呼吸器リハビリクリニック)
 

パネルディスカッション

「肺炎を診る 急性期から在宅へ」
 司会   :小川智也先生(公立陶生病院)
 司会   :瀬崎 学先生(新潟県立がんセンター新潟病院)
 パネリスト:萩森康孝先生(一般財団法人永頼会  松山市民病院)
 パネリスト:笹沼直樹先生(兵庫医科大学病院)
 パネリスト:三好都子先生(医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック)
 パネリスト:横田直子先生(いきいきクリニック)
 

共催セミナー

共催セミナー 1 :         ネスレ日本株式会社 ネスレヘルスサイエンスカンパニー

「重症病態における侵襲制御と栄養療法  〜蛋白投与の重要性〜」
 講師:長谷川大祐先生(藤田医科大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座)
 司会:飯田有輝先生(厚生連海南病院)  

共催セミナー 2:   株式会社 八神製作所

「小児在宅医療における呼吸関連機器の役割」
 講師:山田桂太郎先生(愛知県医療療育総合センター中央病院)
 司会:山田恭聖先生(愛知医科大学病院)

演題プログラム集・演題抄録集

演題プログラムと演題抄録集を公開いたします.
正式な抄録集は後日公開いたします.しばらくお待ちください.

演題プログラム集はこちら
演題抄録集はこちら

採択演題と発表セッション

演題をご登録頂いた皆様へ

採択演題の演題登録番号と発表セッションについて以下のPDFをご確認ください.
なお,演題の採否は大会長が決定致しました.

採択演題と発表セッション(PDFファイル)

ご不明な点などありましたら下記の "お問い合わせはこちら" からお願い致します.
※必ず件名に「第6回学術大会演題問い合わせ」と記入ください.

協賛企業・施設一覧(五十音順)

株式会社 グッドケア 
株式会社 gene
株式会社 ナンブ 
株式会社 八神製作所
帝人在宅医療株式会社 
ネスレ日本株式会社 ネスレヘルスサイエンスカンパニー
フクダ電子株式会社 
森永乳業グループ病態栄養部門 株式会社 クリニコ
 
中部リハビリテーション専門学校
東海医療科学専門学校
名古屋医健スポーツ専門学校
日本リハビリテーション専門学校
ユマニテク医療福祉大学校

お問い合わせ