2019-2020 運営幹事 紹介

代表運営幹事
分科学会国際担当

坂本 雅昭

<所属>
群馬大学大学院保健学研究科

<メッセージ>
スポーツ理学療法に関する「基礎研究・臨床研究の推進」「学術的交流の促進」「スポーツ理学療法の専門性向上と社会的認知確立」のための基盤づくりを行うことで、分科学会の発展に協力してまいります。


副代表運営幹事

岡戸 敦男

<所属>
トヨタ自動車(株)
リコンディショニングセンター

<メッセージ>
スポーツに関わる理学療法士は学術レベルの向上を図る必要もあります。スポーツ理学療法に関係する学会等との連携や国際的動向もふまえ、本学会の活動をより活発にし、スポーツ理学療法の発展に貢献いたします。


常任運営幹事
学術大会関連部会 担当運営幹事
学術大会調整委員

小林 寛和

<所属>
日本福祉大学健康科学部

<メッセージ>
これから、スポーツ理学療法への期待は益々高まり、「次に向けて」大切な数年間になります。対象者や社会の要望に応えていくためにも、会員一同で、学術的基盤をもった実践的能力の向上、に取り組んでいきましょう。


常任運営幹事
分科学会総務部会 担当運営幹事
学会総務委員会担当

相澤 純也

<所属>
東京医科歯科大学

<メッセージ>
研究・クリニカルケア・教育・マネージメントの経験、スキル、ネットワークを活かして、スポーツ理学療法に関するエビデンス構築・普及や、関連職種との連携強化に積極的に貢献してまいります。


常任運営幹事
倫理審査部会審査員 審査員
分科学会国際担当

寒川 美奈

<所属>
北海道大学大学院保健科学研究院

<メッセージ>
国際部会員としての経験も活かしつつ、スポーツ理学療法における「他職種連携」「学術的基盤の構築」「女性理学療法士への持続的・積極的支援」を通して、日本スポーツ理学療法学会の発展に貢献できるよう頑張ります。


運営幹事
分科学会企画部会 担当運営幹事
研究推進委員会 協力員
分科学会国際担当

赤坂 清和

<所属>
埼玉医科大学 大学院医学研究科
埼玉医科大学 保健医療学部

<メッセージ>
学術活動を発展させることは、臨床に応用されるだけではなく、将来的な理学療法士の身分や権利、医療や教育などの仕組みに大きく影響を与えると考えています。日本スポーツ理学療法学会の皆様に将来にわたり最大の利益となるように活動してまいります。


運営幹事
学術大会関連部会 担当運営幹事
倫理審査部会審査員 審査員

伊藤 浩充

<所属>
甲南女子大学看護リハビリテーション学部

<メッセージ>
スポーツ理学療法士にはスポーツ現場での経験値と、学術的見識や科学的視点により培われた専門的技術が求められていると考えます。志高いスポーツ理学療法士の育成のための一役を担えるよう務めてまいります。
 


運営幹事
分科学会ガイドライン部会 担当運営幹事
ガイドライン用語・策定委員会担当

浦辺 幸夫

<所属>
広島大学

<メッセージ>
様々な国際的イベントに帯同してきた現場の経験と、国内外の学会発表や論文執筆で培ってきた学術的経験をもとに、我が国の次の時代を背負うスポーツ理学療法士を育成し、世界に通用するお手伝いをしてまいります。
 


運営幹事
分科学会企画部会 担当運営幹事
研究推進委員会 委員

小山 貴之

<所属>
日本大学文理学部

<メッセージ>
スポーツ現場で活動される理学療法士が増える一方、スポーツセーフティに関する教育がまだまだ不足していると感じています。これら急性期対応や安全対策の観点からスポーツ理学療法の学術的発展に貢献してまいります。
 


運営幹事
分科学会広報部会 担当運営幹事
学術広報委員会担当

佐藤 正裕

<所属>
八王子スポーツ整形外科

<メッセージ>
若い会員の意見や要望を吸い上げつつ、スポーツに携わる理学療法士の臨床活動、現場活動、予防事業、研究活動を支援できるよう、知見と技術を含めた情報共有と職域の安定拡大に寄与してまいります。
 


運営幹事
学術大会関連部会 担当運営幹事
分科学会ガイドライン部会 担当運営幹事

鈴川 仁人

<所属>
横浜市スポーツ医科学センター

<メッセージ>
日本スポーツ理学療法学会では総務部、広報部、渉外部、そして第6回学術大会の準備委員長と、様々な役割を拝命してまいりました。それらの経験をもとに、学会の学術的発展に寄与すべく努力してまいります。


運営幹事
分科学会総務部会 担当運営幹事
分科学会企画部会 担当運営幹事

瀧口 耕平

<所属>
神戸大学医学部附属病院

<メッセージ>
諸先輩方が築き上げてこられた知識・経験を土台に、臨床研究・実践研究などを進め、今後のスポーツ理学療法を発展だけでなく、職域の更なる発展と社会的地位の向上に貢献してまいります。


運営幹事
分科学会総務部会 担当運営幹事

永野 康治

<所属>
日本女子体育大学

<メッセージ>
スポーツ理学療法は医療・医学の一分野であると共に、スポーツ科学とも切り離せない分野です。科学的根拠に基づいたスポーツ理学療法を展開するため、総務部として多くの情報を学会員の皆さまに還元していきます。


運営幹事
分科学会ガイドライン部会 担当運営幹事

渡邊 裕之

<所属>
北里大学医療衛生学部

<メッセージ>
スポーツ理学療法は既存の技術を洗練させるだけでなく、新たな技術を構築するための探求心が必要と考えられます。私はガイドライン用語策定委員会委員を1期務めさせていただきました。ガイドライン作成を通じて、スポーツ理学療法の技術構築に尽力したいと考えております。


運営幹事
分科学会広報部会 担当運営幹事

宮崎 喬平

<所属>
大阪回生病院

<メッセージ>
現代に求められる健康増進や予防医学の要素を含むスポーツ医療の今後には、他職種間の情報交換や連携が必須であると考えます。本学会広報部会として、”情報発信”と”他職種交流のきっかけ作り”に努めてまいります。