運営幹事紹介(平成29・30年度)

小林 寛和
日本福祉大学 健康科学部
高く広く進みつつある我が国のスポーツ。その気運を感じつつ、理学療法の歩みが応じていけるよう、皆で考え動いていきたいところです。

相澤 純也
東京医科歯科大学スポーツ医歯学診療センター
学術・クリニカルケア・教育の経験、スキル、ネットワークを活かしつつ日本のスポーツ理学療法の発展に寄与したいと考えております。

赤坂 清和
埼玉医科大学 大学院医学研究科理学療法学 / 保健医療学部 理学療法学科
スポーツにはさまざまな規模やレベル、機能があります。それに対応して理学療法士にも多くの役割があります。スポーツをサポートすることにより、選手から感謝される理学療法士を育成できるように考えていきます。

伊藤 浩充
甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科
我々日本のスポーツ理学療法士が、スポーツに関わる人々に良質でかつ諸外国にも認められるスポーツ理学療法を提供できるように、微力ながらも当分科会の活動に貢献したいと考えています。

浦辺 幸夫
広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 統合健康科学部門 スポーツリハビリテーション学研究室
スポーツ理学療法学会の活動内容を充実させ、日本のスポーツ理学療法が学術的に世界のレベルと肩を並べる、そうなれるように尽力したいと考えています。

岡戸 敦男
公益財団法人 スポーツ医・科学研究所
当学会により、スポーツに関わる理学療法士の知識・技術を高め、理学療法士への要望に対して、より良い内容が提供できるよう、スポーツ理学療法の発展に努めて参ります。

尾崎 勝博
一般財団法人 弘潤会 野崎東病院
医療機関勤務の理学療法士として、臨床現場におけるスポーツ理学療法はもとより、地域行政をも巻き込んだスポーツ現場における理学療法の発展に寄与できればと思います。何卒、宜しく願い致します。

片寄 正樹
札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科
2020東京オリンピックパラリンピックの成功にむけてもちろん、そのレガシーも視野に我が国のスポーツ理学療法のもつ力を結集し、これからの可能性を追求していきましょう。

小松 泰喜
東京工科大学 医療保健学部 理学療法学科
東京パラリンピック・オリンピックに向け理学療法の持つ可能性に多くの期待が高まっています。中でもスポーツを通じた健康作り活動を地域で盛り上げていく事業にはこれまでの経験や知識を活かす所存です。

坂本 雅昭
群馬大学大学院 医学部 保健学研究科
スポーツにおける理学療法の有用性を多くの方々に理解していただき、スポーツ理学療法の確立、発展に寄与できるよう努力いたします。

鈴川 仁人
横浜市スポーツ医科学センター
分科学会を通じたエビデンス構築やそれに基づいた臨床教育の再考、国際基準を踏まえたスポーツ理学療法のライセンス制度確立に貢献し、本領域の発展に尽力致します。

田村 耕一郎
広瀬病院
スポーツ理学療法学会の活動が、臨床現場およびスポーツ現場で活動している会員の支援を通して、多くのスポーツ愛好家や地域社会に貢献できる環境作りにつながるよう、尽力したいと考えております。

渡邊 裕之
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
スポーツ理学療法は経験則に基づいた技術(知識・手技)が多く用いられております。学術活動を通じて、これらの技術のエビデンスを確立し、発展に貢献していきたいと考えております。