第2回日本スポーツ理学療法学会学術集会(JSPT2015)

開催概要

テーマ     スポーツ理学療法における評価の再考
開催日     2016年1月9日(土)
会 場     東京工科大学3号館大講堂
学術集会長   川島敏生 (日本鋼管病院)
facebookサイト 現在準備中
 

参加費

事前登録 PT会員のみ 5,000円
当  日 非PT会員・他職種 10,000円

理学療法士会員の方は協会ホームページのマイページより事前登録をお願い致します。
(登録開始 8月1日)
定員500名に達成次第、締め切ります。
最終事前登録締め切り日 2015年12月18日(金) 

万が一、理学療法士会員の方が当日受付で参加を希望する場合は非会員としての扱いとなります。予め、ご了承ください。

 

学術集会長挨拶

第2回日本スポーツ理学療法学会学術集会 会 長  川島 敏生 (日本鋼管病院 リハビリテーション科)

第2回日本スポーツ理学療法学会学術集会 会 長  川島 敏生 (日本鋼管病院 リハビリテーション科)

 第2回日本スポーツ理学療法学会学術集会を2016年1月9日(土)、東京工科大学蒲田キャンパスにおきまして開催する運びとなりましたので、ご挨拶をさせて頂きます。 今学会のテーマは「スポーツ理学療法における評価の再考」としました。「理学療法は評価に始まり評価に終わる」とも言われており、これはスポーツ理学療法においても同様であり、客観的で正確な評価を行うことが質の高い理学療法を提供する基本となると考えます。内容と致しましては二つの特別講演とシンポジウム、主題演題と指定演題という構成であります。    特別講演Ⅰでは「投球障害肩(肘)の器質的評価と機能的評価」というテーマで大脇病院の渡邊幹彦先生にご講演をお願い致しました。渡邊先生は野球を中心にスポーツ現場から医療現場そして学術的活動と幅広く御活躍されており、興味深いご講演になると期待されます。特別講演Ⅱでは「スポーツ外傷・障害の評価における超音波画像の活用」というテーマで中部学院大学の林典雄先生にご講演をお願い致しました。理学療法士が行える客観的な評価手法としての超音波画像の活用を、具体的にご講演していただけると考えております。シンポジウムでは「運動連鎖からみた投球動作の分析」をテーマに3人のシンポジストを迎え、全身運動である投球動作の分析のポイントを解説して頂けると考えております。また、今回は「スポーツ理学療法における評価(主題演題)」と「成長期スポーツ外傷・障害の評価と理学療法(指定演題)」というテーマで一般からの演題を公募致します。是非多くの先生方からの演題の応募をお願いしたいと思っております。 
  来年、年明け早々の開催となりますが、陸路でも空路でも便利な蒲田という地での開催ですので遠方の先生方の参加もお待ちしております。
 
 

プログラム

特別講演Ⅰ
「投球障害肩(肘)の器質的評価と機能的評価」
司会: 川島敏生(日本鋼管病院)
講師: 渡邊幹彦(大脇病院)
 
特別講演Ⅱ
「スポーツ外傷・障害の評価における超音波画像の活用」
司会: 片寄正樹 (札幌医科大学)
講師: 林 典雄 (中部学院大学)

 主題演題
「スポーツ理学療法における評価」
        5題 発表各7分、質疑25分(予定)
座長: 浦辺幸夫(広島大学)、赤坂清和(埼玉医科大学)
 
シンポジウム
「運動連鎖からみた投球動作の分析」
司 会: 小林寛和(日本福祉大学)、坂本雅昭(群馬大学)
シンポジスト:   宮下浩二(中部大学)
                        高村 隆 (船橋整形外科病院)
                        坂田 淳 (横浜市スポーツ医科学センター)
 
一般演題
「成長期スポーツ外傷・障害の評価と理学療法」
       6題 質疑含め各10分(予定)
 座長: 小松泰喜(東京工科大学)、渡邊裕之(北里大学)

 一般演題募集
1. 演題テーマ
1) 主題演題:スポーツ理学療法における評価
2) 一般演題:成長期スポーツ外傷・障害の評価と理学療法

2. 応募方法
日本理学療法士協会の会員専用サイトより応募ください。
<日本スポーツ理学療法学会 演題登録ページURL>
https://mypage.japanpt.or.jp/conference/jsspt/subject/index.html


3. 演題応募期間
平成27年8月10日(月)15時 ~ 9月25日(金)15時
問い合わせ先:jptasp★yahoo.co.jp 担当:渡邊
★を@に変換して送信してください。