COVID-19関連情報 (日本予防理学療法学会)

【注意喚起】

  • 現時点で多くの入院患者、外来患者はCOVID-19の検査を受けていないと予測されます。その為、患者や利用者と接する際、感染リスクのあることを念頭においた対策が必要になります。
  • 情報収集した事例は、現時点における参考事例であり、本学会が推奨しているものではありません。
  • COVID-19の対策については、現時点の情報収集であり、その為、不明確なことも多く、状況によって内容が変更されている場合があります。
  • 掲載事例を参考に事業の実施を検討する場合は、関連する自治体などと十分に協議したうえで導入を検討し、それぞれの施設の状況にあった判断をお願いいたします。

COVID-19 日本予防理学療法学会 調査内容

  ①新興感染症の歴史 
(未知のウイルスが、これまでどのような経路や被害、終息に至る経緯を紹介)

①インフルエンザの歴史から今後の脅威について
②インフルエンザウイルスの特徴
③2009年新型インフルエンザの概要
④季節性インフルエンザおよび過去のパンデミックとの比較
⑤鳥インフルエンザの概要
⑥インフルエンザ流行の変遷と鳥インフルエンザウイルスの研究
➆鳥インフルエンザの脅威とその対策の成果
⑧多方面での新型インフルエンザ発生予防の対策
⑨スペイン風邪の概要
⑩スペイン風邪当時と現在との比較
⑪まとめ


②COVID-19関連エビデンス 
(感染予防、二次障害、呼吸器障害に対する主に海外で報告された文献を紹介)


社会的制約の改善について
(自粛などによる外出制限で社会との関わりが必要な理由を説明)


感染予防の行動変容
(感染拡大を予防することで、行動や生活がどのように変化するか、過去の文献とともに解説)
1) 「行動変容」とは(イントロダクション)
2)「感染予防行動変容」の必要性
3)「感染予防行動変容」の負の影響
3.1過去の感染症パンデミックや大災害(東日本大震災)の例
3.1.1身体活動
3.1.2メンタルヘルス
3.1.3高齢者の自立度
3.1.4 他の健康関連アウトカム(肥満率、疾患罹患率、死亡、他)
3.2 COVID-19 に対する行動変容で今後起こりうる負の影響
4) 今後の対策と注意点


⑤在宅勤務による環境対策
(在宅勤務による生活や身体の変化、予防方法について説明)
パンデミックと働き方2020.8.3更新)(文献資料)
 
2)在宅勤務によって、既に起こっている変化
3)在宅勤務を行っている職種の業務について(医療・介護職種以外)
4)在宅勤務を行っている医療・介護職種の業務について

5)在宅勤務に必要な要素、在宅勤務を実施したことによる影響要因

6)仕事を含めた生活全般の変化(2020.8.3更新)


⑥身体活動制限対策
(外出自粛や通いの場に行けない時、自宅で行える運動などを紹介)
1)身体活動制限の問題(2020.6.30更新 第2版)
2)理学療法評価・介入方法
3)身体活動制限に対する資料
動画編)(画像・Webサイト編(2020.6.30更新 第2版)


⑦こころの健康予防
(感染の恐怖による心理的不安を各対象者別に紹介)


COVID-19 海外情報

  • IPTOP(International Association of Physical Therapists working with Older People)